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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

tomoのセンチメンタルジャーニー

昨夜は赤坂でラテン音楽のライブ。
ラテンと言ってもハデハデのマツケンサンバ!とかではなくて、
ショーロというどっちかというと都会的というかモダンというか、
ま、そういうたぐいの音楽ですね♪

ライブ中も切れ目無くワインを摂取して、かなり良い調子になる。
日本ビール党ではありますが、あんまり演奏中に何度もトイレに行くのも悪いかな、と、
ビールから早めによ~く冷えた白ワインに切り替えました。

で、今朝、気怠く目覚めて枕元の時計をみる。

もう一度みる。

ぎょぇ~ん、もう始業時刻じゃん

ウチから職場までどうがんばっても1時間前後はかかる。
でもって昨夜は帰宅後即寝てしまったから、
シャワーくらいあびないときっと超酒くさいであろうし。
しかし頭が重いためどうも動作がテキパキッといかない。

ちょっと、なんか、超遅刻になってしまいそう

その時、tomoの心に住む悪魔がささやく。

もうこうなったら一日休んじゃおうぜ、体調不良ってことで

まあ、体調がベストでは無いのは確かだけど、それほど二日酔いってわけでもないし・・・

幸い今日は急ぎの予定は入ってなかったよ

う~ん、それは確かにそうだ。

で、結局、悪魔の声にあっさり同意、本日は体調不良ということで仕事はお休みに決定!
そう決めたとたんにめきめきと体力が回復して朝ご飯もすすむ。
シャワーもあびてスタンバイOKじゃ!

買い物でも行くかな、それとも映画なんか良いのやってるかな、
なんだか突然ふってわいたこの休日(っていうか、単なるさぼりだぞ、こりゃ)。

そうだ、最近ずっと気になっていたtomoが幼い頃住んでいた家探検ってどうよ?
tomoは東京在住だけど親の仕事の都合で5歳くらいまで北関東のとある地方都市に住んでたのです。
でも引っ越してきてからいっぺんも訪ねたことが無い。
この際、5歳のtomoを探しにセンチメンタルジャーニーに出発!

で、電車に飛び乗り2時間ほど、
ゆっくり各駅停車で懐かしの街に到着しました。

駅前から続く太い並木道にはなんとなく見覚えがあるような無いような、
番地までは覚えていないけど、一応地名までの記憶を頼りに歩いていくと、
細い道が入り組む住宅街であった。
でも、何丁目かもわからないと意外とさがせないですね。
あてずっぽうで歩いていると、心なしか通りかかる人に怪しまれているような感じもする。
だってキョロキョロしながらうろつく怪しい女、それがtomoなんだもの。

いかにもあてがあるように装ってずんずんと歩いていくと、
細いけど妙にまっすぐな道にでた。

お、

記憶の底に何かがピンとくる。

左右の家を見渡しながら歩いていくと、
発見、これだ!
ちっちゃな敷地に建つおもちゃみたいにちっちゃな平屋の家。
今は違う家族が住んでいるようで、庭先におもちゃがでてる。
周囲の様子もいくつか心当たりが思い出されてきました。

直線道路の向こうから、学校帰りらしいランドセルの小学生数人が歩いてくる。
何だか昔の自分を見つけたみたいな気分。

家が小さいのは記憶通りだけど、
記憶では庭がもっと広かった気がする。
自分が大きくなったっていうことなんだろうね。

帰りの列車にゆられて、さっそく缶ビールをあける。
幼い日のtomoに、

乾杯!

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(ToT)落涙・・・銀河高原ビールが会社清算へ

台風もきてるみたいだし、
そろそろお仕事切り上げて帰ろうっと思いつつ、
ネットニュースを開けてみると・・・

銀河高原ビールが会社精算へ

えぇ~、なんでやねん?と、なぜか関西弁でツッコミを入れつつ読んでみると、

要するに、
1.最初は小さい地ビールだったのが全国展開
2.しかし不景気と発泡酒人気で思ったほど売れない
3.親会社が会社精算を決意

ってことらしい。
まあよくある話ではあるのでしょうが。

今後も生産量を大幅に減らして岩手県内で生産を続けるとの事で、
ちょっと胸をなでおろす。

ガンバレ、銀河高原ビール!

絶品餃子でビールを飲める店

昨夜久しぶりに目黒駅近くの「鎮海楼」に行った。

ここは餃子がとにかく美味しい。
餃子は蒸し、水、焼き、揚げと4種類あって、
それぞれ4個以上1個単位で注文可!

今回の注文は蒸し、水、焼き各6個づつ。
中にはニラ(蒸し)かキャベツと大ぶりなエビさんが入っていて、

プリップリじゃ~


あふあふっ、あちち、ときて、

冷たいビールをぐぐ~っとね!


至福の一時でした。
ご興味ある方は探して行ってみてね。
注意点としては、前菜系はどれもそこそこ美味しい、そして餃子は絶品、
でもってフツウの中華料理系は・・・なぜか今ひとつなのよね。

今日のランチはぶっかけうどん(冷)


今日は「はなまるうどん」


写真は携帯(古い!)のカメラなのでよくわからんな。

 冷めたいぶっかけうどん
 野菜のカキアゲ
 半熟タマゴの天ぷら

合計¥589
ぶっかけうどんにはもちろん大根おろし、ネギ、ショウガに加えて、
オプションの揚げ玉、オカカ、ゴマもふりかけましょう。
真ん中に乗ってるレモンを絞って、
いっただきま~す!

すごく長い間揺れましたね、地震

ブログ友達の皆さま、ご無事でしょうか?

昼前の地震、tomoは東京でビルの2Fにいましたが、
最初は大きく、そのあとはすごく長い間揺れてました。
なんだか乗り物酔いしそうな感じだった。
窓から見える街頭がグラングラン揺れてたし。

宮城県震源とのこと、地元の方がいたらお見舞い申し上げます。

乗り物酔いを吹き飛ばすため、ランチはたらふく食べてきた。
タマゴ+ツナ+ほうれん草+大根おろしのパスタ、その名もオリーブ!

この店ではタマゴ+ベーコン+ほうれん草のパスタをポパイと言います。
それはなんとなくわかるんだけど、
なんでツナ大根でオリーブって名になるのかは謎です。

でもとっても美味しいんだな、これ。

北海道でみかけたもう一つの面白い看板

こんどは洞爺湖に行きました。
その時JR洞爺駅前で見かけたのがこの看板です。


シチュエーションとしては、
喫茶店もない田舎のローカル駅、
ロータリーにはがらんと広い無料駐車場が広がり、
その向こうに真新しいりっぱな建物(写真左後方にちょい写ってる)、

これが公衆トイレなんだよね


駅にもトイレがあったけど
せっかくなのでオニューな方を利用させていただきました。
ホテルとか一流デパートにありそうな、
設備の整ったりっぱなトイレなのです。

そしてこのトイレ、駅前駐車場とは別に、

専用駐車場付き!


はっきり言って駅前と言い周辺道路と言い余裕シャクシャク、
車停め放題です。
なぜわざわざトイレ用の駐車場をつくって、
しかもこんな看板を出す必要があるのか、
東京モンは理解に苦しみつつ写真をパチリ!

たった一台専用駐車場に停まってるのは、
何かの時間待ちらしき軽トラック。
運転席で昼寝してたロコらしきおじさん、
なぜこんな駐車場の写真をとっているのか、
観光客のやることはわからん、ってな顔してました。

ところで洞爺湖温泉は春先から秋まで毎日ロングラン花火大会ってのをやってます。
たいていの温泉旅館では部屋の窓から湖上にあがる花火を満喫できるので、
花火好きにはおすすめです。

日本ビール党員tomoの一週間

一週間の夏休み明け、今週は結構ハードだった。

月 まっすぐ帰宅、ビール飲みながらSMAP×SMAPなどみて素直に寝る
火 まっすぐ帰宅のはずが、某突発事項によりやむなく緊急組閣、女3人で飲む、
  女性好みのヘルシーで美味しい料理(ゴマとかハチミツなんとかとか)の店、
  話題は結構深刻で暗いが明るく飲み、早めに電車で帰宅
水 予定の飲み、6人で超美味い台湾料理の店へ、
  まこもだけ唐揚げ、台湾芹とイカの炒め物他つまみにビール&紹興酒、
  早い時間に電車で帰宅しようとしたが山手線人身事故でややはまる
木 予定の飲み、酒乱おじさん他1名とリッチな和食→カラオケ→深夜営業ショットバー、
  一部記憶を失いつつタクシーで帰宅
金 目覚めたらわりとハードな二日酔い、ランチを食べた頃からようやく復活、
  夜は予定の飲み、女4人で最近できた居酒屋へ、早くからだらだらおしゃべりしつつ飲んでいて、
  ふと気がついたら終電を逃してタクシーで帰宅

総括~会社が年に2回の「早帰り週間」だったので、早くから飲みをスタートできた。
全体として週の後半にかけて盛りあがっていく流れであった。

北海道でみかけたおもしろい看板



上の写真は函館朝市「かもめ」で食べた蟹ラーメンです。
空腹に負けてちょっと食べてから思いついて写真とってみた。
蟹はこの3倍くらいのっかってたけど、すでにtomoの胃に消えてます。

あ、同行者のカモメラーメンから奪いとったウニが一片!

でもって、下の写真がおもしろい(?)看板その1です。


五稜郭の中で見かけました。
巨大なハタキみたいなのが置いてあって、

おねがい 枯れ草などが燃えた時は この火叩きで消して下さい


これって普通なの?

北海道みやげ



遅くなりましたが北海道みやげなぞどうぞ。
やっぱり、

札幌と言えばサッポロビール!

ってことで、サッポロビールキャラメルです!

パッケージのコメント、

本商品はサッポロビールキャラメルとしてサッポロビール(株)よりラベルデザインに関する使用承諾を得て、(株)メルシーが販売するものです。

だって。

最近北海道モノでは「ジンギスカンキャラメル」が油くさくてニンニク臭くて、

マズイ!

と評判ですが、

さてサッポロビールキャラメル、お味は?

ズバリ、

酒粕を感じさせる味

でした。

二日酔い女のできるまで

ども、
昨夜ははげしくはげしく飲みました。
今朝は本当につらいものがあった。

とても久しぶりにお会いしたおじさま他1名と共に、
まずは品の良い和食屋さんへ。

ここは基本的には和食屋さんなんだけど、
板さんはフランスで修行してきた人なので、
仏っぽいメニューも楽しめます。

活きの良い刺身や温野菜、
お箸でほろほろとくずれる地鶏のコンフィ、
イベリコ豚(なんだかわからんが豚角煮風)、
クリームチーズの冷奴風等々。

いつものtomoならずっとビールでいくところだけど、
比較的早い段階で日本酒(冷)に移行、
ワイングラスに注がれた口当たりの良いお酒、
何杯飲んだことか・・・

お次はカロリー消費を目指してカラオケへ、
シャウトしまくり喉がかわくんで、
再びビールに切り替えて、浴びてみる。

カラオケをでてみれば、ありゃ、終電過ぎてるみたい。
深夜までやってるショットバーへGO!
ここで記憶が終わる。

次に記憶があるのは家の前でタクシー降りるとこ、
その次は喉のかわきで目覚めて麦茶を飲むとこ、
次は目覚ましが鳴って起きてみたら・・・

がーん、気持ちわるいじゃん

午前中いっぱい死んでいました。
かなりはげしい二日酔いです。

ところで、
この連れの酒乱おじさん、
数々の逸話、伝説があるんだよね。
そのうちご紹介しますね。