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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

行くぜ、東北。 高校時代の友人女子4人で宮城へ 2日目 写真多め

高校時代の友人との宮城への旅の2日目12月10日は、早めに起きてまずは温泉へ。
露天風呂から朝日が昇るのを眺めようと思ったけど、残念ながら水平線あたりは雲がかかっている。でも、だんだん明るくなる空は感動的で美しい。

朝食は食堂で、日本の正しい朝ごはんをいただく。
その後ロビーにあるマシンでモーニングコーヒーを楽しみ、チェックアウト。

みんなで宿の周辺を散策してみる。
ここは、鳥の海という汽水湖と太平洋に面した、亘理町荒浜と言う場所だ。
亘理町は2011年の震災で震度6弱を記録、荒浜地区を含む沿岸部は大津波で壊滅的な被害を受けて、町内の犠牲者は300人を超えたそうだ。
のんびり歩いている堤防は震災後に作られたもので、まだあたり一帯は工事が続いている。

本日もK子運転のレンタカーでスタート、鳥の海ふれあい市場へ。
それぞれがお土産など物色して、ついでにこの辺りの名産と言う苺を1パック購入、早速みんなで美味しくいただく。

続いて近くの鳥の海公園へ。ここに亘理地区の慰霊碑があり、友人が用意してくれた線香をお供えする。この慰霊碑、最初は別の場所に建てられたけれど、その後復興計画が決まって当初の場所では都合が悪かったため、ここに移したと言う。
公園には小高い丘があって天辺にあずまやがあるんだけれど、近づいてみるとここ、津波の際の避難設備にもなっているんだね。

宮城県を応援するラプラスのカラーマンホールがあちこちにあるようなので、ポケモンファンのK子はルートにあるやつはクリアしたいと突然車を停めて写真をとったりしながら、阿武隈川の堤防へ。
震災の津波はこの川を遡って被害を広げたそうだ。

次にWATALIS中町カフェへ。
物作りを通して亘理町から元気を発信するWATALISがやってるカフェ。地元の女性たちが作った工芸品などの販売もしていて、手作り体験もできるらしい。
あれこれ物色してお買い物をして、お茶とお菓子をいただいて、しばしくつろぐ。

次に向かったのは閖上地区、ここも地震と津波により大きな被害を受けたところだ。復興を目指して地元の人たちが朝市を行っていたところ、カナダ政府がカナダ製の木材を使った建物を寄贈してくれたものが、食堂とお土産などの販売をするメイプル館として営業している。ここでショッピングとランチね。
なんと、ラプラス印(?)の銀鮭のほぐし身を販売していて、K子に教えてあげたら即ゲット。

天辺に小さな神社がある小山は日和山という、標高3メートルの日本一低い山らしい。
新海誠監督は震災後の閖上を訪問して、一面のがれきの中にそびえる日和山の光景を見たときに、「君の名は。」のアイデアが浮かんだと語っていたそうだ。
近くにある慰霊碑の塔は、津波の水深と同じ高さ、傍らにある石碑には名取市民と名取市内で犠牲となった計944人の名前が刻まれている。

亘理の荒浜地区もそうだったけれど、ここ閖上もそこここで工事が行なわれている。今回案内してくれた友人の、復興というのはここではまだまだ現在進行形なんだよと言う言葉が重い。

これにて今回の旅は終わり、仙台駅でレンタカーを返して新幹線出発まではしばしの自由時間。
K子は商店街にあるラプラスマンホールを撮影に向かう。
残る私たちは各自でさらにお土産や帰路の車中用のあれこれを買い込む。
私は前夜自慢されたラプラスのペーパークリップがどうしても欲しくなってきて、特にポケモンファンというわけでもないんだけど、こそっと購入。

美味しいものや楽しいもの色々だけれど、考えさせられることも多かった、女子4人の東北旅行。
新幹線でビールなど飲みながら帰京していったのであった。

◆鳥の海ふれあい市場 宮城県亘理郡亘理町荒浜築港通り6−22 0223-35-2228
 http://burawatari.jp/ja/spot/detail/110057

◆Watalis(ワタリス)中町カフェ 宮城県亘理郡亘理町字中町22 0223-35-7341
 Watalisについてはこちら → https://watalis.com/

◆メイプル館  名取市閖上5丁目23-20 ゆりあげ港朝市 022-395-7211
 http://yuriageasaichi.com/maple

◆日和山 宮城県仙台市宮城野区蒲生町87


目覚めると私たちの部屋の窓からは汽水湖である鳥の海が見える、奥の白い山は蔵王連山
鳥の海

シンプルだけど滋味あふれる朝ごはん
鳥の海

鳥の海

右側の小鍋は湯豆腐
鳥の海

左側の陶板ではさつま揚げが熱々に焼かれてる
鳥の海

ロビーには本格的なコーヒーマシンがあったよ
鳥の海

チェックアウトして宿のまわりをぶらぶら、鳥の海の海岸沿いは工事中で入れなかった
鳥の海

薄茶色の建物が今回泊ったところ、周囲のほとんどの建物や施設は津波で失われた
亘理

この堤防はすべて津波のあとで作られたものだそうだ
亘理


鳥の海ふれあい市場でとっても気になったけど買わなかったはらこめしプリン
亘理

地元産の新鮮いちごで、乾杯!
亘理

慰霊碑に線香を手向ける、合掌
亘理

公園の中の小山の上のあずまや
亘理

実は、津波の時は緊急避難場所として利用できるようになってる
亘理

ラプラスのカラーマンホール、発見!
亘理

車窓から亘理を案内してもらう、被害の大きかった場所は新しい家が並ぶ中にところどころ空き地も
亘理

阿武隈川を津波がさかのぼってきて被害を広げた
亘理

亘理

この蔵が、いろんな文化財を守ってくれたらしい
亘理

中町カフェ、地元の女性たちがつくった可愛いものなどを色々買うことができる
亘理中町カフェ

亘理


通りがかりに強引に車を停めて、ラプラスマンホールを激写
いわぬま


閖上のメイプル館
閖上_メイプル館

閖上_メイプル館

手前はショッピングコーナー、ラプラスの銀鮭ほぐし(笑)発見!
閖上_メイプル館

奥はイートインコーナーのようになっていて食事もできる
閖上_メイプル館

本格的な水餃子も楽しめる
閖上_メイプル館

地元産生まぐろ丼、写真撮る前に思わずちょっと食べてしまった
閖上_メイプル館

閖上の海はめぐみの海でもある
閖上

閖上にある日和山
閖上_日和山

新海監督がひらめいたのは、こっちの角度から見たときらしい
閖上_日和山

ここにもラプラス
閖上

慰霊碑、塔の高さは下の盛り土も入れて8.4メートル、この辺りの津波の高さだそうだ
閖上_慰霊碑


仙台駅の東急ハンズには、ラプラスのコーナー
ラプラス 仙台

クリスマス前の仙台駅風景
仙台駅


そして新幹線でビール、あ、K子はお水ね
新幹線ビール


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行くぜ、東北。 高校時代の友人女子4人で宮城へ 1日目

12月9、10の月曜火曜は、高校時代の友人女子4人で宮城方面への旅。
私以外のみなさんはほぼ専業主婦だったりして平日に時間的余裕があるので、以前から平日のランチとか平日の旅を楽しんでいたんだけど、お仕事を辞めたので私も仲間入りしたんだな。高校時代の友人は当然のことながらみんな同じ年なので、JRさんが提供してくれる大人用のお得なチケットなどもあって、今回の旅を企画した。

4人のうち1人K子はこの旅の前日に一人で酸ヶ湯温泉に行っていて3時頃に仙台で合流することにして、残り3人で俳句のネタになりそうな鹽竈神社に行って(私の希望)、ついでにそのへんで美味しい寿司でも食べることにして、塩釜へ向かう。

時間は昼時、まずはお寿司ね。旅のスタートを祝してランチビールで乾杯し、地物の魚を使っていると言うお寿司を堪能する。
そこからぶらぶらと歩いて、神社へ。
このあたりは松尾芭蕉のゆかりの地の一つであり、歌枕としても有名なところだ。
あたりには歴史を感じさせる建物が点在している。
202段の石段を登って、神社へ参拝する。
帰りも202段の石段を下るのはしんどそうなので、いわゆる女坂、東参道をのんびり下る。
晴天の青空の下、紅葉が美しい。
来る途中で目をつけておいたお店で、お菓子や味噌など購入。旅であれこれお買い物するのは、自分でも楽しいし地元経済支援にもなるので、積極的にね。

仙台に戻って酸ヶ湯温泉から到着していたK子(体質的にお酒を飲めず、運転が上手い)と合流し、レンタカーを借りて亘理(ワタリ)へ。
仙台の少し南にある亘理は、友人の一人のご主人の故郷であり、友人一家もしばらく暮らしていたところだ。宿泊は亘理温泉鳥の海。
このあたりも震災の津波で大きな被害を受けたところで、数少ない流されなかった施設であるこの建物は震災後避難場所となり、その後は復興の工事に携わる人たちの宿となっていたそうだ。
その後、秋保温泉佐勘がプロデュースする宿泊できる温泉施設としてリニューアルして、現在に至る。

入口のホールには、さだまさし「Birthday(鶴瓶の家族に乾杯の主題歌)」の歌詞が額装されて飾られている。
これは、震災の年にさだまさしが歌う横で、平成天皇の祐筆を務めていた書家の佐伯司朗氏がその歌詞を書くパフォーマンスを行った際の作品。その書は震災復興のためのチャリティーオークションに提供され、友人が落札してこの宿に寄付したものだと言う。一同、鶴瓶の家族に乾杯の歌を口ずさみつつ、部屋へ。

ゆっくり温泉でくつろいでから、いよいよ夕食だ。
このあたりは「はらこ飯」が名物で、時期的にシーズン終了かどうか微妙なところなんだけど、なんとか「今日が最後です」とのことで、ご用意くださった。
デザートまで美味しく平らげて、部屋でさらに友人のご主人が差し入れとして持たせてくれたワインなど飲んで、女子会トークを楽しんで一日目終了。

◆鮨しらはた 宮城県塩竈市海岸通2−10 022-364-2221

◆鹽竈神社(シオガマジンジャ) 宮城県塩竈市一森山1−1 022-367-1611

◆亘理温泉鳥の海 宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り41番地2 022-398-2211
 http://www.torinoumi.com/

旅のスタートはランチビールから
塩竃

鮨、すべてが美味しい
塩竃

もうちょっとアップで
塩竃

海老だしのお椀つき
塩竃

デザートは洋梨のシャーベット、美味しい、自家製とのこと
塩竃


鹽竈神社表参道、げっ、これを上るのか
塩竃

頑張る
塩竃

なんとか登攀
塩竃

見下ろすと結構高いね
塩竃

鹽竈神社

本殿は拝礼所が左右の二か所、右奥の松には雪吊りが
塩竃

別院
鹽竈神社

1809年、伊達9代藩主が寄進したと言う燈篭
塩竃

塩を作るための塩釜っていうのはこういうものだったらしい
塩竃

東参道は紅葉が美しかった
塩竃

塩竃

由緒あるお菓子屋さん、向かって右はなぜだか瀬戸物屋さんになっている
塩竃


宿の入り口ロビーに飾られた、さだまさし・佐伯司朗氏コラボの歌詞の額
塩竃

温泉を堪能して、夕食へ
塩竃

つきだし、鴨・秋刀魚・野菜おひたし
塩竃

お造りは鯛と、雲丹を巻いた平目
塩竃

銀鱈、まったり美味しい
塩竃

卓上で温める小鍋は豚肉を入れて
鳥の海

〆はお待ちかねのはらこ飯、青さ海苔の味噌汁と共に
鳥の海 はらこ飯

デザートはクリームブリュレ
鳥の海

ポケ活をやってる友人が仙台で買ったラプラスのペーパークリップを自慢する
ラプラスは宮城県応援キャラなんだって
ラプラス

友人のご主人からのお持たせのワインをお供に女子会トークは続く
鳥の海

温泉道 2019年冬 温泉旅行の王道熱海へ 2日目

熱海旅行の1日目は起雲閣、梅園もみじまつりのあと宿で宿泊宴会
そして2日目11月30日、まずは朝風呂など楽しんでから、みんなで朝食へ。
朝食は和洋バイキングスタイル、こういうのはついつい取り過ぎて食べすぎちゃうと十分注意しているんだけど、やはりちょっぴり取り過ぎてしまう。
でもまあ、モーニングビールを楽しみ、いい気分だ。
最強飲み友Mちゃんはお友達の家でのホームパーティーがあるとのことで、ここで去る。
残る私たちはのんびり宿を出発して、この日の目的地は来宮駅にほど近い来宮神社の参拝だ。

この神社、パワースポットとしてうまくプロデュースしていて、ガラス張りのカフェがあったり若者やインバウンド客が喜びそうな「インスタ映え」ポイントにはスマホスタンドを設置するなどサービスがきめ細かい。
数年前に吟行で来た時には無かった迷路のような通路とか休憩スポットが新たに作られている。
この神社の圧巻は何と言っても本殿左奥にある樹齢2000年の大楠。周りをまわると寿命が延びるとも願いが叶うとも言われているらしい。
ってことで、みんなでぐるりと一周まわる。

さてこのあとは、ランチだ。
熱海駅までぶらぶら歩きながら、めぼしいお店を物色する。
行列の中華屋さんがあって魅力的だけれど、だらだら飲みたい私たちには行列のお店は不向きであろうと、その隣にある和食のお店に突入する。
小上がりまん中の席にて、まずはビール。
あとは金目の煮魚とかつまみ系をあれこれ頼んで、日本酒に突入。
そのまま店のランチ営業が終わるまでだらだら飲む。
最後はメニューには見当たらなかったような気もするけどお握りをリクエストして、キッチリ〆て熱海駅へ。
車内でのドリンクは各自購入して、さらに飲みながら東京へと戻る。

ここからさらに精鋭4人でもう一軒反省会をやる。
N氏案内のお店「嶋村」は、こんな酔っ払いの二次会には申し訳ないような歴史を感じさせる渋いお店だ。後で調べたら、かつては江戸城西ノ丸の仕出しも担当し、明治以降は元勲たちやら文豪やらにも愛された伝統の店だったみたいだ。

茶道に華道、柔道に剣道に合気道と色々あるように、温泉には温泉道があるはず。
この温泉道を極める一泊二日の旅、こうしてめでたくお開き。
みんな、また次回もよろしくね♪

◆来宮神社 静岡県熱海市西山町43−1 0557-82-2241

◆粋炉端 ‎静岡県熱海市咲見町7-48 0557-85-3130

◆割烹 嶋村 中央区八重洲1丁目8−6 03-3271-9963
 知らずに入ったけど、実はすごい店だったらしい。
 参考→ https://guidetokyo.info/history/company/company09.html


みんな風呂上がりなんで、モーニングビールが美味しい
かんぽの宿熱海

朝食はお粥で軽く…と思っても、このあとさらにご飯とか色々おかわりしてしまう
かんぽの宿熱海


来宮神社の樹齢2000年の大楠
来宮神社大楠


そして、ランチ宴会スタート!
粋炉端

釜揚げしらす
粋炉端

蟹みそ
粋炉端

絶品、キンメダイの煮つけ
粋炉端

釜揚げ桜エビ
粋炉端

タコのお造りも美味しかった
粋炉端

イカ焼き、リピートあり
粋炉端

〆にお願いして、おにぎりを
粋炉端


車中の宴は写真無し、そして精鋭たちはさらに一軒
嶋村

乾杯!私はリセットビールだけど、みんなは最初から日本酒だね
嶋村

ふぐ皮ポン酢
嶋村

白子ポン酢
嶋村

ん~と、山芋とあと何かのから揚げ
嶋村

これまた絶品、真鯛のかぶと煮
嶋村

出汁巻き玉子
嶋村

日本酒もいただいてしまう
嶋村

イカの塩辛、柚子が散っていて美しい
嶋村


<裏tomo君>
メインの来宮神社の写真が1枚だけで、あとぜんぶ飲食写真だね。

<表>
あ、いや、神社の他の写真は人物がうつり込んでたりしたから…


温泉道 2019年冬 温泉旅行の王道熱海へ 1日目

11月29日~30日、いつもの温泉ナカマの皆さんと熱海へ出かけた。
東京駅に集合して、スーパービュー踊り子号で熱海に向かう。
今回の参加者は6名、1名が遅れて参加、1名が早めに帰るので、往復ともに車中は5名だ。
早速ビールを飲みながら各自が持ち寄った食べ物で、楽しい宴会状態へと突入する。

到着後はタクシーで起雲閣へ。
1919年(大正8年)に別荘として建築され、所有者の変遷を経て1947年(昭和22年)に旅館に生まれ変わった建物を、今は熱海市の文化財として一般公開しているところ。旅館時代には熱海を代表する宿として山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されていたと言う。
少し歪みのある大正時代のガラス窓や、今見てもモダンなタイル張りの床のサンルーム、マントルピースのある洋館などが、美しい和風庭園を囲んで建っている。
のんびり順路に沿って見て回っているうちに、いつのまにか最強飲み友Mちゃんの姿が見えない。
どうやら途中の部屋のソファで寝てしまっていたようで、慌てて後から追いついてくる。

少し早いけどこのまま宿に向かおうかと思ったら、熱海梅園でもみじまつり開催中とのチラシが目に入り、行ってみることにする。
この頃にはだいぶ日が傾き、寒くなってきたので早々に退散。

ここから宿までは地図で見ると割と近そうだけれど、歩くとなるとかなりの急こう配の車道だ。
女子3人は迷わずタクシー、男子2人は徒歩と2手に分かれる。

チェックインしようとしたら、ここで驚愕の事実が判明する。
なんと、宿泊予約が本来あるべき29日ではなく30日で入っていたのだ。
誰だ、こんな基本的なことを間違えたのは?と言うと、それは私なのであった。
みんな、ゴメンナサイ!

<裏tomo君>
あまりにもアホすぎて、もはやツッコミようもなし。

幸い宿の方がご調整下さり、何とか泊まれるとのことで、ほっと一息。
危うく熱海の山の上で路頭に迷うところであった。
ただし夕食時間はバイキングで午後7時開始とやや遅めしか用意できないとのこと。
この際贅沢は言っていられないので、あいた時間はカラオケをやることにする(ちょうどカラオケ半額セールをやっていたしね)。

ゆっくりお風呂を堪能し、時間ギリギリまでめいっぱいカラオケで盛り上がり、夕食やお酒をいただき、部屋でK野氏持参のワインなど軽く飲みなおして、一日目は終わる。

◆起雲閣 静岡県熱海市昭和町4−2 0557-86-3101 https://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/

◆熱海梅園 静岡県熱海市梅園町8−11 0557-86-6218

◆かんぽの宿熱海本館 静岡県熱海市水口町2-12-3   0557-83-6111


車内で飲むビールって、なんでこんなに美味しいんだろうね
熱海旅行_車中

食べ物は持ち寄り、いつも多すぎるので「自分一人ですべてを食べきれる分量」との指令が出ている
熱海旅行_車中

私は黒豚焼売、10個にしようかと思うところぐっと我慢して5個で
熱海旅行_車中

結局最後は食べきれぬほどの量になる、このあとみさ姉がまさかのデザートパン6個を繰り出した
熱海旅行_車中

起雲閣、大正のガラスが残っていて微妙な歪みが良い感じ
起雲閣

2階、太宰治滞在の間からの景色
起雲閣

洋館
起雲閣

起雲閣

マントルピースもおしゃれ、屋根にはサンタさんが来そうな煙突がある
起雲閣

ローマ風浴室、今は入れない
起雲閣

庭の真中の大きな石は20トンの重さで、10人以上の庭師が2か月以上かけて運んできたもの
起雲閣


熱海梅園のもみじまつり、梅まつりと違って入場無料だけど、屋台などはほとんどない
熱海梅園_もみじまつり


紅葉は綺麗だったけど、すでに日が傾きかけていて写真ではイマイチだね
熱海梅園_もみじまつり


チェックインまでにすったもんだあったけど、とりあえず温泉のあとはカラオケでビール
かんぽの宿熱海

なぜかこの温泉旅行メンバーで良く歌われる曲
かんぽの宿熱海

これは元上司N氏のオハコ、ハンカチなどを振りながらの全員合唱となる場合が多い
かんぽの宿熱海


そして夕食タイム
かんぽの宿熱海

バイキングスタイルなので好きなものを好きなだけ、写真はこの一枚しか撮ってなかった
かんぽの宿熱海

さらにK野氏差し入れのボジョレーヌーボーなど飲みながら夜は更ける
かんぽの宿熱海

コップマークは最強飲み友Mちゃん提供
かんぽの宿熱海




俳句女子4人で能登の旅 2日目はコスモアイル羽咋、雨の宮古墳群、さらに香箱蟹堪能

11月24日、能登の旅2日目。
俳人らしく早起きして朝の羽咋を散策後、宿に戻って朝食。
この朝食がシンプルなんだけど美味しい。特に新米のご飯がびっくりするほど美味しい。
思わずおかわりをしてエネルギーをチャージしたところで、出発!

これまた過去何度も書いてるんで詳細は省略するけど、この日のコースはコスモアイル羽咋(昔からUFOがとんで来ていたという伝説のある羽咋市が宇宙関係のお宝を色々収集して公開している施設、眉唾かと思いきやかなり本格的おもしろスポット)→雨の宮古墳群(珍しい前方後方墳もあり)→オーベルジュおひさ。
途中白鳥の群れているところがあり、俳人たちは早速車を降りて近づいて行く。
白鳥って写真で見ると優雅で気高い感じがするけど、実物の群れは結構うるさいんだね。

オーベルジュおひさは専用農園を持ち宿泊も可能な施設で、別名おひささんの実家とも呼ぶ。
ランチはまたも香箱蟹!今度はかに酢をつけてシンプルに和風で堪能する。
ビールも少々、ね。
午後はおひささんが丹精しているおひさ農園を見学したりして、楽しく過ごす。

これにて能登の旅の日程は終了、ころ柿が干された風景などを車窓から楽しみながら、能登空港へ。飛行機が飛ぶまでの時間は空港のレストランで楽しく飲み、ひとっ飛びで東京へ帰っていったのであった。

おひささん、色々感謝、またよろしくね!

◆コスモアイル羽咋 http://www.hakui.ne.jp/ufo/

◆雨の宮古墳群 https://www.hot-ishikawa.jp/spot/4559


朝のお散歩をする俳人女子たち
羽咋神社

羽咋神社

石黒旅館の朝食、ご飯を思わずおかわりしてしまう
石黒旅館朝食

コスモアイル羽咋、ホンモノやバックアップ機など、すごいものが揃ってる
コスモアイル羽咋

コスモアイル羽咋

コスモアイル羽咋

白鳥の群れに遭遇、優雅かと思いきや、結構うるさいことを知った
能登の白鳥

雨の宮古墳のてっぺんから下界を見下ろす、どんな貴人がここで眠っているんだろう
雨の宮古墳群

オーベルジュおひさ、調理前の蟹を見せてくれた
オーベルジュおひさ

じゃーん、こちらが食卓風景
オーベルジュおひさ

フレンチもすごかったけど、シンプルな和も良いんだな
オーベルジュおひさ

野菜はおひさ農園製、この大根はたぶん私が蒔いたやつかな
オーベルジュおひさ

軽くランチビールを、乾杯!
オーベルジュおひさ

お刺身はガンドかな、このあと能登の美味しいお米のごはんと蟹汁で〆
オーベルジュおひさ

おひさ農園の大根の手入れをするおひささん
オーベルジュおひさ

そして空港で楽しく乾杯して、この旅行の〆
のと里山空港

烏賊の一夜干しと、おひささんおすすめのもつ煮込み
のと里山空港



さて本日は12月15日。
コメントも入れられなくなってからは放置してきたけど、Yahoo!ブログはいよいよ本日で終了だ。
久しぶりにアクセスしてみたらゲスブにメッセージがあってびっくり、間にあって良かった。
ともあれ、さよなら~

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