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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

年末年始とファミリー新年会

毎年実家で一族郎党(というほどでもないけど、まあファミリー)の新年会を行っていたけれど、諸般の事情で今年からウチでやることになった。
自慢じゃないけど掃除は苦手で、ここ10年以上ちゃんとした大掃除をしたことが無い。

<裏tomo君>
まったく自慢にならないよね、いわゆる汚部屋…

でもまあ、居間と和室にあるものを全て物置部屋に押し込んでしまえば何とかなるかなと、嫌なことを先延ばしにしているうちにどんどん年が押し詰まっていく。
そんな時に限って、年末に急に泊りに来る人がいたり父の年賀状の宛名印刷を引き受けたりする。

そうしていよいよ大晦日。
とりあえず、物置部屋への物質の移動を行おうかと手を付け始めると、やはりせっかくだから不要物は捨てたいなとかもう読まない本はこの際箱に詰めて売り払っちゃおうかとか欲が出てくる。

結局大晦日は食料品などの買い出し以外はほぼ終日大掃除となる。
まだまだ完成には程遠いけど、さすがに紅白が始まったところで一旦中断。
そして元旦、三が日の朝食はお雑煮なんだけど、ああ何という事でしょう、鶏肉を買い忘れていた。
ってことで、鶏肉抜きのやや寂しいお雑煮を食べて、再び掃除の続き。
ニューイヤー駅伝も見ないで終日掃除、お正月らしいお節もほとんど無し。

そして迎えた1月2日、朝から掃除の仕上げをする。
自分で言うのも何だけど、かなり片付いた。
お料理までは手が回らないんで出来合いのお寿司を調達、お節料理は母があれこれ作ってきてくれて、1歳から89歳までの12名が我が家に集う。
みんなで並んで家族写真なんかも撮っちゃう。
日本の正しいお正月だ。

そして終わってみれば掃除疲れで俳人じゃなくって廃人のようになって、残ったお節で飲みながらだらけているうちに、お正月ウィークは終わったのであった。


みなさま、こんな日本ビール党のtomoだけど、今年もよろしくね♪


食卓写真もあんまり撮る余裕無しだけど、とにかくお寿司だけはふんだんに用意した
新年会

母の昆布巻きは安定の美味しさ、その他一通り用意して重箱に詰めて持ってきてくれた
新年会

私が用意したのはこの乾きもの皿と
新年会

茹で卵たっぷりのマカサラ
新年会

<裏tomo君>
乾きものは袋から出しただけ、マカサラはゆでて混ぜただけ。



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S氏邸でのホームパーティー

12月7日の土曜日は、S氏にお招きいただいてホームパーティーへ。
このS氏、その昔の若いころと、私が会社を辞める前の数年間をお仕事でお一緒させていただき、その前も時々お仕事つながりなどでご縁があった人なんだけど、お酒をほぼ一滴も飲まないため、いつも割り勘詐欺の被害にあっている人でもある。
奥様(美人でざるのような酒飲み)もかつて同じ職場にいたので、ずいぶん昔にも一度お宅にお邪魔したことがあり、久しぶりの訪問だ。

最寄駅で同じく招かれていると言う女子たちと落ち合って、4人(全員酒飲み)でぶらぶらお宅に向かう。
私も含めて全員が手土産として酒類をぶら下げている。
これだけでも、飲み切れないくらいありそうなのに、S氏邸ではさらにシャンパンやワインや日本酒などを大量に用意してくれている。
だいじょうぶか、私たち?

お料理は、昔来たときと同じく基本的にはS氏が用意してくれる。
このご夫妻、かつてタイやニューヨークに駐在していたこともあって、ホームパーティーと言えどもかなりの本格派。

中でも海老のお刺身が美味しかった。
今は無き懐かしのタイ料理店、HOT HOTラポーを思わせる、タイ風の海老のお刺身だ。
辛い、でも美味しい、でも辛い、でも美味しい。。。と、ヒーヒー良いながらワインと共にいただく。

この日のメインゲストは私の元上司でもあるO氏とそのお嬢様(2人とも酒飲み)。
S氏たちが結婚するときに、O氏夫妻が仲人をなさったご縁とのこと。
そう、昔の結婚式って仲人って言う人がいたんだよね。

なつかしの結婚式ビデオなどで盛り上がりつつ、次第に酔いが回って私はソファに深く深く腰掛けて夢の中へ…

後日、S氏から「あのソファー、家具屋さんに昼寝しやすいソファーだと勧められたものです」とのメッセージが届いた。
そうだったんだ(笑)!

<裏tomo君>
たぶんもう二度と呼んでもらえないと思うよ。


まずは再会を祝して、乾杯!
ホームパーティー

前菜色々、このお皿はターンテーブルのようにぐるぐる回るのだ
ホームパーティー

サラダ
ホームパーティー

お酒の飲めないS氏だけど、美味しいまずいは私より良く分かるらしい
ホームパーティー

さすがタイ仕込みの本格派、タイ風エビのお刺身、旨し
ホームパーティー

銀杏のグラタン
ホームパーティー

タリアータ
ホームパーティー

ホームパーティー

ゆり根とクワイのグラタン
ホームパーティー

牡蠣の玉子とじ
ホームパーティー


<裏tomo君>
この後も色々お料理用意してくれてたのにね。



パンダ旅行のお土産 井出商店の和歌山ラーメン

楽しいパンダ旅行のお土産のラーメン、早速作って食べてみた。
豚骨醤油のスープは濃厚に感じるけど、油っぽさはそんなにない。
麺は細めのストレートタイプで、すぐにできるのも良いところ。
私は省略しちゃったけど、和歌山ラーメンは本場では蒲鉾をトッピングするらしい。ちなみにアドベンチャーワールド関連の施設では、パンダ蒲鉾が乗ってるのが楽しいんだよね。

パンダ蒲鉾のラーメンはこの記事参照 → https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-2211.html


3人分入った箱入りのお土産が多いけど、こちらは2人分の袋入り。
和歌山ラーメン

チャーシュー、メンマは市販品を乗せただけ。
和歌山ラーメン

麺は細目で、1分ちょっとで茹で上がる。
和歌山ラーメン





日清食品 トムヤムクンヌードル

近所のスーパーで、トムヤムクンヌードルとグリーンカレーヌードルって言うのがセールをやっていた。
一つのパッケージに3食分入ってる、最近の日清食品に良くあるパターンで、300円台とお手軽。
3月におわった朝ドラ「まんぷく」の最後のシーンでタイで辛いラーメンを食べている場面があったのを思い出して、思わず購入。

まずはトムヤムクンヌードル、最初はそのままシンプルに作成、2回目はあれこれトッピングして。
それほど辛くはないけど、スープは割としっかりトムヤムクンになってるみたい。
麺はちょっと少な目でカロリーも低めの354kcalなんで、ダイエッターにも良いかもね。


麺とペースト小袋が入ってる袋と具材入り粉末スープの袋が3セット入ってる。
トムヤムクンヌードル

作り方は4ステップ4分。
トムヤムクンヌードル

シンプルバージョン、スープは酸っぱ辛くてクリーミー、具は小海老とネギかな。
トムヤムクンヌードル_シンプル

そしてトッピングバージョン。鶏肉、もやし、マッシュルーム、プチトマト、
ホントはあとパクチーをトッピングしたかったんだけど、冷蔵庫のカイワレで代用ね。
トムヤムクンヌードル_トッピング

ランチに「ケンミンの焼きビーフン」

君は「ケンミンの焼きビーフン」を知っているか?

1980年代、なんだかちょっと不思議で不気味なCMがテレビから流れていたのが記憶にある(または教養があるので知っている)方も多いんじゃないかと思う。
私の印象に強いCMは、ヘンな恰好をした人がなんだか意味も無く「ケンミンの、焼きビーフン」と言いながら行進していくやつ。
その割に食べた記憶があんまり無いのは、知らずに食べていたのか、それとも関西がメインの商品だったからなのかな。
最近ブログ友達のくろっぺさんが、そのケンミンの焼きビーフンの記事を書いていて、簡単で美味しそうだなと思って最寄りのスーパーで探してみたら、ちゃんと売ってた。

ってことで、今日のランチに作ったのがこちら。
具は焼きそばや焼うどんとほぼ同じで、麺にすでに味が付いているから味付けも不要。
野菜たっぷり入れてもちょうどいい味加減だし麺自体はインスタントラーメンと比べてもずっと低カロリー(226kcal、ちなみにチキンラーメン375kcal、サッポロ一番塩ラーメン455kcal)なんで、ダイエッターにもお勧めかも。

くろっぺさんのところではいろんなバリエーションのレシピが出て来るけど、とりあえず今回はほぼ袋に書いてある基本通りで。
トッピングはくろっぺさんの干しエビと味玉をインスパイアしつつ、やや簡略化って感じかな。

【材料】
 ケンミンの焼きビーフン
 豚肉薄切り、キャベツ、ニンジン、シイタケ、ピーマン、長ネギ、釜揚げ桜エビ、玉子
【作り方】
1.豚肉、キャベツは一口大、ニンジンは短冊、シイタケは薄切り、ピーマンは細切り、長ネギは斜め切り
2.フライパンを熱して豚肉、ビーフン、野菜の順番に重ねて乗せて、袋に書いてある通りの水を入れて、蓋をして3分間強火で加熱する
3.蓋を開けて水分がなくなるまで混ぜながら炒めてお皿へ
4.別のフライパンでレア目に目玉焼きを作っておいて、釜揚げ桜エビひとつかみと共にトッピング

袋に書いてある作り方に追加したのは椎茸とトッピング。
野菜はちょっと多めかなと思うくらいでちょうど良いみたい。


なんだか懐かしいような、よく覚えてないようなパッケージ。
ケンミンの焼きビーフンパッケージ

出来上がり♪
蓋をして3分待ってる間に小さいフライパンでチャチャっとレア目の目玉焼きを制作。
ケンミンの焼きビーフン出来上がり
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