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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

パンダ旅行のお土産 井出商店の和歌山ラーメン

楽しいパンダ旅行のお土産のラーメン、早速作って食べてみた。
豚骨醤油のスープは濃厚に感じるけど、油っぽさはそんなにない。
麺は細めのストレートタイプで、すぐにできるのも良いところ。
私は省略しちゃったけど、和歌山ラーメンは本場では蒲鉾をトッピングするらしい。ちなみにアドベンチャーワールド関連の施設では、パンダ蒲鉾が乗ってるのが楽しいんだよね。

パンダ蒲鉾のラーメンはこの記事参照 → https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-2211.html


3人分入った箱入りのお土産が多いけど、こちらは2人分の袋入り。
和歌山ラーメン

チャーシュー、メンマは市販品を乗せただけ。
和歌山ラーメン

麺は細目で、1分ちょっとで茹で上がる。
和歌山ラーメン





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日清食品 トムヤムクンヌードル

近所のスーパーで、トムヤムクンヌードルとグリーンカレーヌードルって言うのがセールをやっていた。
一つのパッケージに3食分入ってる、最近の日清食品に良くあるパターンで、300円台とお手軽。
3月におわった朝ドラ「まんぷく」の最後のシーンでタイで辛いラーメンを食べている場面があったのを思い出して、思わず購入。

まずはトムヤムクンヌードル、最初はそのままシンプルに作成、2回目はあれこれトッピングして。
それほど辛くはないけど、スープは割としっかりトムヤムクンになってるみたい。
麺はちょっと少な目でカロリーも低めの354kcalなんで、ダイエッターにも良いかもね。


麺とペースト小袋が入ってる袋と具材入り粉末スープの袋が3セット入ってる。
トムヤムクンヌードル

作り方は4ステップ4分。
トムヤムクンヌードル

シンプルバージョン、スープは酸っぱ辛くてクリーミー、具は小海老とネギかな。
トムヤムクンヌードル_シンプル

そしてトッピングバージョン。鶏肉、もやし、マッシュルーム、プチトマト、
ホントはあとパクチーをトッピングしたかったんだけど、冷蔵庫のカイワレで代用ね。
トムヤムクンヌードル_トッピング

ランチに「ケンミンの焼きビーフン」

君は「ケンミンの焼きビーフン」を知っているか?

1980年代、なんだかちょっと不思議で不気味なCMがテレビから流れていたのが記憶にある(または教養があるので知っている)方も多いんじゃないかと思う。
私の印象に強いCMは、ヘンな恰好をした人がなんだか意味も無く「ケンミンの、焼きビーフン」と言いながら行進していくやつ。
その割に食べた記憶があんまり無いのは、知らずに食べていたのか、それとも関西がメインの商品だったからなのかな。
最近ブログ友達のくろっぺさんが、そのケンミンの焼きビーフンの記事を書いていて、簡単で美味しそうだなと思って最寄りのスーパーで探してみたら、ちゃんと売ってた。

ってことで、今日のランチに作ったのがこちら。
具は焼きそばや焼うどんとほぼ同じで、麺にすでに味が付いているから味付けも不要。
野菜たっぷり入れてもちょうどいい味加減だし麺自体はインスタントラーメンと比べてもずっと低カロリー(226kcal、ちなみにチキンラーメン375kcal、サッポロ一番塩ラーメン455kcal)なんで、ダイエッターにもお勧めかも。

くろっぺさんのところではいろんなバリエーションのレシピが出て来るけど、とりあえず今回はほぼ袋に書いてある基本通りで。
トッピングはくろっぺさんの干しエビと味玉をインスパイアしつつ、やや簡略化って感じかな。

【材料】
 ケンミンの焼きビーフン
 豚肉薄切り、キャベツ、ニンジン、シイタケ、ピーマン、長ネギ、釜揚げ桜エビ、玉子
【作り方】
1.豚肉、キャベツは一口大、ニンジンは短冊、シイタケは薄切り、ピーマンは細切り、長ネギは斜め切り
2.フライパンを熱して豚肉、ビーフン、野菜の順番に重ねて乗せて、袋に書いてある通りの水を入れて、蓋をして3分間強火で加熱する
3.蓋を開けて水分がなくなるまで混ぜながら炒めてお皿へ
4.別のフライパンでレア目に目玉焼きを作っておいて、釜揚げ桜エビひとつかみと共にトッピング

袋に書いてある作り方に追加したのは椎茸とトッピング。
野菜はちょっと多めかなと思うくらいでちょうど良いみたい。


なんだか懐かしいような、よく覚えてないようなパッケージ。
ケンミンの焼きビーフンパッケージ

出来上がり♪
蓋をして3分待ってる間に小さいフライパンでチャチャっとレア目の目玉焼きを制作。
ケンミンの焼きビーフン出来上がり

ゴールデンウィーククッキング 鶏モモ肉のおつまみ焼き

無職の身でもあり、わざわざ混雑しているゴールデンウィークに遠出するのもどうかと思い、今年の10連休は近所かせいぜい都内のお出かけにとどめて、家で食事をする機会もいつになく多かった。
そんな中から、最近のヒット作を一つご紹介♪

鶏モモ肉のおつまみ焼き

【材料】
鶏もも肉(唐揚げ用に切ってあるやつ)
ニンニク一片、柚子胡椒、日本酒、醤油、食用油

【作り方】
1.ポリ袋などに鶏もも肉を入れ、柚子胡椒適宜と日本酒少々も入れて鶏肉に揉み込む
2.ニンニクをすりおろして醤油と混ぜておく
3.フライパンに油を熱して1の鶏肉を焼き、だいたい火が通ったところで2のニンニク醤油を振りかけて火を強めて鶏肉全体にからめて出来上がり

写真はルッコラをあしらってるけど、その辺の創意工夫は自由なのだ。
柚子胡椒は多め、醤油は少な目が私好みの美味しさ。
これは、銀漢亭のマスターに教えてもらったレシピを元にしてるんだけど、あらゆる酒類、もちろんビールにも良く合うんだな。

この日のビールは、ヱビスプレミアムエール。
ヱビスの濃密な香りとコクに、ガツンとニンニクの効いた鶏肉で立ち向かう感じだよ。

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チキンラーメン 復刻版パッケージ

このブログを見ている人でNHKの朝ドラ「まんぷく」を観ている人、どの程度いるのかな。
私は朝ドラって言うのは祝日や土曜日にたまたま家にいてテレビから流れてきたらチラ見する、っていう程度のお付き合いを続けてきたけれど、昨年お仕事を辞めたこともあり、今回のまんぷくは割と観ている。

ご存知の方はご存知の通り、世界初のインスタントラーメンを発明した夫婦の物語。
そう、安藤百福さんをモデルにしたお話だ。
憲兵や進駐軍に逮捕されたり、会社が倒産したり、信用組合の取引先を応援するために私財を失ったりした末にインスタントラーメンの開発を思いつき、様々な試行錯誤を繰り返した末に、ついに昨日の放送で即席ラーメンが完成した。
試食して口々に「美味しい」と口にする出演者たちを見て、チキンラーメンが食べたくなった人、きっと多いよね。

実は私もその一人。
この日のために数日前に近所のスーパーで購入してあった復刻版パッケージ(中身は復刻じゃなくて普通)のチキンラーメンを、ランチでいただいちゃった。

まんぷくの再放送を観ながら食べると、なんだか美味しさ倍増な感じだったよ。



1958年のパッケージの復刻版、中身は玉子ポケットのある最新版。


お湯をかけて3分、ちょっと焦げ臭い感じのチキンスープの香りが広がる。


具無しで麺だけが潔いと思いつつ、ついついトッピングを用意してしまう。


こんな感じで、いただきま~す♪




ちなみに復刻じゃないやつは、こんなパッケージ。


<裏tomo君>
雑に刻んだから、ネギ、かなりつながってたね。
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