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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

奥窪聖美漆芸展 -トレ・ボン・バン- 観賞と、反省会

9月27日の木曜日は美術鑑賞の日。
銀座にあるギャラリーおかりやで開催されていた漆芸作家奥窪聖美(おくくぼきよみ)さんの個展を、高校時代の友人と観にいってきた。
なお、この個展は9月30日までだったから、今から行ってももうやってないからね。

<裏tomo君>
だから、こういう記事は時系列にこだわらないでもっとタイムリーにアップすべきだよね。

友人たちとは現地集合だ。ギャラリーってのはたいていなんだか分かりにくいところにあるんで、地図やスマホを見ながら向かったけど、なかなか見つからず、さまよう。
と、「tomoさん!」と声をかけてくる夫婦連れ、現地集合のうちの一人がダンナ様を同伴してやはりギャラリーを探してさまよっていたようで、力を合わせて何とか見つけて無事到着する。

この日は奥窪さんの知り合いのロシア人尺八奏者が、奥窪聖美さんの漆芸作品に捧げる演奏をしたいと来訪することになっているそうで、ほどなく現れる。
若きイケメンだ。奥様が日本人とのことで、日本語も堪能。
尺八って竹でできているっていう知識しかなかったけれど、実は漆が使われていて、かつて使っていた尺八の一つを修理をするときに奥窪さんからアドバイスを受けたのが縁でのお付き合いなんだとか。

個展に展示されている作品は、器が中心。
と言っても、小さいもの、大きなもの、つやつやしたもの、ざらざらとした質感のものと様々だ。
色も、いかにも漆っぽい黒とか朱色もあるけど、緑色や赤紫っぽいものなど、変幻自在。
この漆の手法というか技法については何度か奥窪さんから教えてもらっているけれど、難しくてイマイチ見分けがつかないんだな。
漆芸の世界って奥が深いのよね。
女子に人気の漆を使ったアクセサリーも素敵だ。

で、鑑賞が終わった後は反省会へ。
有楽町駅近くのビルにある居酒屋にて、魚中心に飲んで食べる。
ギャラリーがクローズしてから奥窪さんも合流してくれて、あれこれよもやま話で盛り上がる。

芸術の秋、だねぇ~


◆奥窪聖美漆芸展 -トレ・ボン・バンー http://bunkazai-urushi.org/private-exhibition/2019/09/5090/

◆魚盛 有楽町電気ビル店 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル B1F 03-6269-9380


個展の様子、漆器にも色々あるのが良く分かる。
奥窪聖美_漆芸作品

木の他に、紙、布、紐、皮など様々な素材がある。柔らかく弱い素材も、漆の力で固く丈夫になる。
奥窪聖美_漆芸作品

小さなお花みたいなのは、ブローチ。
奥窪聖美_漆芸作品

いろんな季節の花をかたどった小皿。
奥窪聖美_漆芸作品

この緑の大きな器は、個展のDM絵葉書に載ってたやつだ。
奥窪聖美_漆芸作品

色とりどりの小さな薔薇や月のようなのも、ブローチ。
奥窪聖美_漆芸作品

オブジェっぽいこれらも、ブローチ。
奥窪聖美_漆芸作品

花器もある。中に試験管が入っている。
奥窪聖美_漆芸作品


ってことで、反省会スタート。
魚盛_有楽町電気ビル店

ベジファーストで、塩昆布キュウリ。
魚盛_有楽町電気ビル店

つき出しは、柚子の香茶碗蒸し、なかなか美味しい。
魚盛_有楽町電気ビル店

ポテサラの酒盗トッピング。
魚盛_有楽町電気ビル店

奥窪さんも合流してくれて、乾杯!
魚盛_有楽町電気ビル店

お刺身の盛り合わせ。
魚盛_有楽町電気ビル店

キャベツ、なんだかおいしいたれがかかってる。
魚盛_有楽町電気ビル店

牛筋煮込み。
魚盛_有楽町電気ビル店

鮭ハラス焼き。
魚盛_有楽町電気ビル店

秋刀魚の姿焼き、この秋は貴重品のままに終わりそう。
魚盛_有楽町電気ビル店

シラストッピングの塩焼きそば。
魚盛_有楽町電気ビル店

さらに乾杯して、夜は更ける。
魚盛_有楽町電気ビル店

<裏tomo君>
芸術の秋より食欲の秋の方が写真枚数多いね。




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サヨナラ メグロ

カラオケ

思えば目黒に縁が深い。

小学生になった頃に引越して来て以来目黒区に暮らし、小学校も中学校も目黒区立だ。
高校も目黒区にあった。
大学を卒業して就職した勤務先の最寄り駅が目黒駅で、その後自宅は目黒外に引越したけれど、職場は(長期出張やらプロジェクトのために一時的に別のところに行くことがあっても、本籍地は)ずっと目黒のオフィスだった。
1年ほど前に仕事を辞めてからも、目黒勤務の友人もいて時たま目黒近辺で飲んだりしていた。
その目黒のオフィスが移転することになり、これから目黒に行く機会もほとんどなくなりそうだ。
8月23日の金曜日に目黒某所で有志のサヨナラパーティーがあると言うので、行ってきた。

考えてみると退職直後はともかくとして、すでに目黒に出没する機会は激減していて、目黒駅の階段も改札も駅ビルも、すでに懐かしい感じだ。

で、立食パーティーがそろそろお開きと言うところで顔見知り数人で抜け出して、新人時代から通っている昭和なスナックPへ。
飲んで歌って相変わらずの目黒の夜はふけて行ったとさ♪

<目黒tomo君>
 こんな記事も書いたな → https://japanbeerparty.blog.fc2.com/blog-entry-2581.html




錦糸町 ザ・シンフォニカ第66回定期演奏会鑑賞とアフター

京都から帰ってきた翌日の7月15日海の日は、最強飲み友Mちゃんが出演するアマチュアオーケストラの演奏会に行ってきた。

いつもは途中休憩があって万一到着が遅れても途中から会場に入れるんだけれど、今回は休憩なしの一曲なので遅れないようにとの連絡がある。
14時開演に遅れないように到着したものの、休憩なしってことは休憩のビールも無しなのね。

すみだトリフォニーホール 大ホール 
指揮: キンボー・イシイ
曲目: R.ワーグナー/L.マゼール編 言葉のない指輪
    (楽劇「ニーベルングの指輪」管弦楽のための抜粋)

オペラとしては少なくとも4日間はかかる大作の抜粋とのこと。歌は無しだけど何となく音楽からストーリーが感じられる。
途中、映画「地獄の黙示録」でもおなじみのワルキューレの騎行のところでは、一層盛り上がる。

曲の切れ目でも一呼吸おくだけで進行して、いよいよエンディング。
曲が終わり、静寂が広がる。
でもここでうっかり拍手をしてはいけない。
指揮者の指揮棒はゆっくりゆっくり下がって来る。
これはきっと余韻を楽しむ時間なんだな。

待ちきれない人がパラパラ拍手を始めたところでみんなどっと拍手するので、私も遅れぬよう拍手開始。どこからかブラボー!の声も飛ぶ。

ってことで、感動の演奏会が終わる。
温泉ナカマのN氏、K野氏と、K野夫人、K野氏お嬢さん、みさ姉と合流して、錦糸町へ。
いつもの中華料理屋さんで楽しく飲んでたくさん食べて、一旦駅まで戻る。
ここでK野夫人、K野氏お嬢さんは帰宅、そして最近お仕事の都合で単身赴任となったK野氏は単身赴任先に去ってゆく。
残ったN氏、みさ姉、そして私の精鋭3人。当然、もう一軒だよね。

Mちゃん、素敵な音楽をありがとう。
次回も頑張ってね♪

◆谷記(クキ) 3号店 墨田区錦糸1-14-7  03-3829-2616

◆蔵 みそら屋 墨田区錦糸2-7-1 050-5789-0530


演奏会のチラシは、こんな感じ。
ザ・シンフォニカ

すみだトリフォニー大ホールロビーにあるオブジェ。
すみだトリフォニー

いつもの中華屋さんで、乾杯!
谷記

ドリンクとお料理のお得なセットをどんどんオーダーしてどんどん飲んで食べる。
谷記

谷記

谷記

谷記

谷記

谷記


二軒目は精鋭3名で。
蔵みそら屋

このお店は、つきだしが味噌汁2種類。
蔵みそら屋

おつまみセット。
蔵みそら屋

サラダ。
蔵みそら屋

西京焼き。
蔵みそら屋

日本酒に切り替え。
蔵みそら屋

かわいいね。
蔵みそら屋

蔵みそら屋

蔵みそら屋

蔵みそら屋

<裏tomo君> まだ飲むの~?
蔵みそら屋

第11回こもろ・日盛俳句祭は7月26,27,28日に開催だよ

7月1日の月曜日は、こもろ・日盛俳句祭のTシャツを着て銀漢亭をうろつく。
特に頼まれてないけど、まあ、宣伝の一助になればってことで。

<裏tomo君>
一助って言うか、むしろ足を引っ張ってご迷惑おかけしそう。

私もここ数年参加しているこの俳句祭、今年は7月26,27,28日に開催だよ。
詳しくはこちら → https://www.city.komoro.lg.jp/official/kanko_sangyo/kanko/rekishi_bunka/2/6953.html


店は閉めてる昼間~♪の貴重なショット。
銀漢亭_開店前

このTシャツの人がいたら、私かも♪
こもろ・日盛俳句祭Tシャツ



雨の鎌倉散策 写真多いです

6月22日の土曜日は、雨の鎌倉散策へ。
実はこの翌週、鎌倉で所属俳句結社の「鍛錬合宿」が予定されていた。あらかじめ鎌倉に関する俳句を10句作っていかねばならず、その場で作るものも含めて計3回10句出しの句会をするらしい。そのネタ探しと、鍛錬合宿の予習と、心の準備のため、鎌倉に行くことにしたのだ。

昼過ぎに北鎌倉駅で待ち合わせれば、すごい混雑。
天気は曇ったり降ったりなんだけど、休日午後の鎌倉というのは人気の観光地だってことを改めて実感する。

で、早速さくさく散策しようと思ったけれど、そう言えばどこをどう散策するんだったっけ?っていうことで、まずは雨を避けて通りがかりのカフェで一服しながら作戦タイム。

<裏tomo君>
そういうことはあらかじめ調べてから行かないと。


とりあえず、鍛錬合宿では浄智寺と英勝寺に行くらしいので、まあ雨も降ってることだし、その二か所に行っとこうということにする。
浄智寺は北鎌倉駅からほど近いところにある鎌倉五山の一つでもある名刹で、季節の花々が美しく咲き乱れる一方で、奥の方に行くと鎌倉独特の「やぐら」と呼ばれる洞穴のお墓が合ったりする。
七福神の一つ、布袋様の像もあり、このお腹を撫でると幸せが訪れるんだとか。
皆が撫でるからお腹が黒光りしているのがおかしい。

ここから雨の中鎌倉方面に歩いて、英勝寺へ。
雨は次第に激しさを増し、心はくじけそうになるけど、とにかく進む。

英勝寺は尼寺らしいんだけど、尼さんの姿は見えず。
境内にはこれまた季節の花々が美しく咲き乱れ、奥には立派な竹林がある。

これにて本日の課題はクリアってことにして、江ノ電で江ノ島へ。
ここでシラスなど食べながらちょっと飲もうと言う作戦なんだな。

<裏tomo君>
みなさん気づいてると思うけど、それが主目的でしょ?


生シラス、釜揚げシラス、シラスのかき揚げなど食べつつビール…から日本酒へ。
予定よりだいぶたくさんいただいて、ここからは小田急で一路帰路についたのであった♪

◆狸穴カフェ(マミアナカフェ) 神奈川県鎌倉市山ノ内403 0467-33-4866

◆しらす問屋 とびっちょ 弁財天仲見世通り店 神奈川県藤沢市江の島2-1-9 0466-29-9090 http://tobiccho.com/shops/benzaiten


まずはカフェで作戦会議、ビールの誘惑を断ち切って、カフェオレ。
北鎌倉狸穴カフェ

北鎌倉狸穴カフェ


雨にしっとり濡れた浄智寺、入り口近くには甘露の井がある。
浄智寺

鐘楼門。
浄智寺

曇華殿(仏殿)、中には南北朝時代から伝わると言う木造三世仏坐像などがある。
浄智寺

浄智寺

茅葺屋根の書院、庭には蝶が飛び交う。
浄智寺

崖にはユキノシタが揺れている。
浄智寺

鎌倉は、洞窟の様に掘られた櫓が多い、手前にはホトトギスが咲く。
浄智寺

布袋様像、いちおう撫でてみる。
浄智寺

書院の裏側(表側?)から。
浄智寺

ホタルブクロ。
浄智寺


英勝寺の入り口、なんだか教会みたいなモダンな感じだね。
英勝寺

英勝寺

英勝寺

英勝寺

立派な竹林、まだタケノコの皮を残す竹もある。
英勝寺

英勝寺


ってことで、江ノ電で江ノ島へ。
江ノ島


待ちに待った、乾杯!
しらす問屋とびっちょ弁財天通り店

生シラス、これはビールと言うより日本酒か。
しらす問屋とびっちょ弁財天通り店

とびっちょ丼、シラスは生と釜揚げが選べる。
しらす問屋とびっちょ弁財天通り店

しらす問屋とびっちょ弁財天通り店

さらにかき揚げも、ってことはまたビールね。
しらす問屋とびっちょ弁財天通り店

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