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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

赤羽・Nomka(ノムカ) 突然の組閣でワインを飲まない人お断りの店へ

8月14日、色々と野暮用があって街をうろついているうちに突然話がまとまり、おひささんと赤羽のNomkaで飲むことになった。
他にも参加したい人はいたんだけど、たまたまこの夜空いてたのはおひささんと私だったのよね。

ってことで、赤羽のビルの地下にあるカウンターだけの小さなお店、Nomkaへ。
ワインを、ワインに合うお料理で楽しんでもらいたいっていうコンセプトのお店なので、ワインが飲めない人はお断りの店だ。
とは言えビールも置いてあるので、先に到着した私はまずは生ビールを。

そうこうするうちにおひささんも到着して、ワインに切り替えて乾杯!
この2人でサシだと、だんだんペースが速くなるのが危険だ。
前回ここで2人で飲んだ後は、帰り道にちょっぴり回り道しちゃったことが心をよぎる。

ワイン好きのご夫婦(たぶん)がやってるこのお店、ほんとに小さいお店なので訪問時には電話してから行くのがお勧め。

◆Nomka(ノムカ) 北区赤羽西1-7-1 ループ館 B1F 03-5948-4233 https://r.goope.jp/nomka
 イトーヨーカドーの先ループ館(駐車場のビル)地下、4人以上のグループはNG。


右手一番手前の店、L字型カウンターに7席だけ。
赤羽Nomka

ワインのお店だけど、スタートはやっぱりビールでね。
赤羽Nomka

この日のつきだしはビーツのマリネ。
赤羽Nomka

トリュフサラミ、トリュフの香りがワインを呼ぶ。
赤羽Nomka

私もワインに切り替えて、乾杯!
赤羽Nomka

タラモサラダ。
赤羽Nomka

冷奴のホタテトッピング。
赤羽Nomka

エビマヨ。
赤羽Nomka

赤羽Nomka

赤羽Nomka

赤羽Nomka

チーズの盛り合わせで、さらに飲もうと言う魂胆が見える。
赤羽Nomka

さらに、ピクルスも~♪
赤羽Nomka

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赤羽・ラクレット×ラクレット おひささんとの密談?

新元号は令和、中国の古典ではなく日本の古典である万葉集からとったと発表されたね。
ニュースによれば、ここから。

「令和」は、万葉集の梅の花の歌32首の序文にある「初春の月にして、気淑(きよ)く風(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」

なかなか難しい。令月=何をするにも良い月、陰暦の2月、の意味らしい。桜じゃなくて敢えて梅にしたってところが、なんとなく渋い気がしなくもない。

そして今日から新年度、新入社員の爽やかで初々しい姿が見られる時期だ。
でも、ブログの方は相変わらずのちょっと遅れの日記の続きってことで。

3月29日の金曜日、おひささんと相談したい案件があり、赤羽のラクレットのお店で待ち合わせる。
で、相談の方は総計5分くらいで済ませて、お料理とビールとワインを楽しむ。
ラクレットって言うのは「引っ掻く」と言うような意味で、ナチュラルチーズを溶かしたものをパンやジャガイモなんかにかけて食べる料理。アルプスの少女ハイジがおじいさんの山小屋で食べたチーズ料理も、これらしい。

お洒落なカウンターにチーズの大きな塊と電熱ヒーターがあって、注文の都度溶かして削ってくれる。
ビールでスタートしたけど、これはやっぱりワインかな。
どうもごちそうさま♪


◆ラクレット×ラクレット 北区赤羽1-30-3 カーサグリーン 1F 03-5939-9378
 日能研の斜め裏あたり

<裏tomo君>
どれもカロリー高そう、それにこのあともう一軒行ってたよね。


まずは乾杯!おひささんはいきなりワインだ。


ベジファーストで、サラダを。ここにもカリカリチーズが乗ってる。


これが王道の、ジャガイモのラクレット。


大きなマッシュルームにミートソースを詰めたもの、美味しい。


ワインに切り替えて、カプレーゼのラクレットもね。


肉~、これはラクレットとは関係無いのだ。


〆はゴルゴンゾーラチーズソースのパスタ。


赤羽・グッドミートバル S氏杯の反省会

11月23日の勤労感謝の日、ゴルフの後は赤羽まで移動して表彰式兼反省会をやる。
このメンバーではいつももつ焼きの「のんき」がお決まりなんだけど、昨今の赤羽人気でのんきもまるます家も割と早めに連絡したけど予約できず。
それならがっつり美味しいお肉を食べてパワーをつけようかと、お肉屋さんが経営するこちらのバルでの開催となった。
ゴルフの方は女性だけハンディ上限無しにしてくれていたけれど、結局優勝はtako氏。
いつもご夫婦で熾烈な勝負をしているGご夫妻は、今回も妻さまの勝利だったみたい。

ゴルフの途中で体調不良でリタイアしたT君もなぜか復帰してきて、8人で次々と出て来る肉を食べる。
さすがに肉屋さん系だけあって、バライティに富んだ肉系のお料理がどれも美味しい。
時間を少し残したところで、これから野田秀樹さんのお芝居を見に行くというTさんが抜け、デザートは一口サイズの紫芋シャーベット。特に期待していなかったけど食べてみたらこれが意外といけてる。
Tさんの分は誰かが食べてくれたみたいだね。

ってことで、おなかいっぱいでこの日は解散。

<裏tomo君>
いつもながら、ゴルフでの消費カロリーをはるかに上回るカロリー摂取。


S氏杯、次回は春かな。

◆グッドミート・バル 北区赤羽1-39-4 サクセス大鵬8番館 1F 03-6454-4626
 2Fは姉妹店のボンビアンドゥ


飲み放題はビールでスタートしてワインへ。


前菜盛り合わせ、どれも美味しい。写真は4人分ね。パンはバジルのとライ麦のが右上の籠で出て来る。


馬肉と茄子のカルパッチョ。


肉系のアヒージョ、バケットと。


生パスタのアラビアータ、モツが入ってる。


白菜のサラダ。


メインは三元豚肩ロースのグリル。


デザートに紅芋シャーベット、一口サイズだけどこれが素材を感じる美味しさでなかなかいけてた。



いよいよ今日からセンセイも走るという12月に突入。
でも本日はのんびり温泉に行ってきま~す♪

赤羽・立ち飲みいこい支店 他、はしご酒飲み6軒一挙掲載

かわしりさんから会社の人に赤羽の昼酒を案内したいとの連絡があり、11月17日は赤羽に出かける。
午後1時の赤羽駅改札に集結したのは、本日のゲストであるかわしりさんの会社の入社3年目くらいの若者MT君、kazubon、かわしりご夫妻、それにわたくしの5人だ。

ご案内したいお店は色々あるんだけど、最近赤羽のレトロな飲食店などはどこも人気で入店困難なんで、まずは割と大箱で入りやすそうな立ち飲みいこいの2号店へ。
ところが、真昼間の1時過ぎって言うのに、すでにほぼ満席の状況で、何とかテラス席のようなところに案内されて着席する、あ、いや、立つ。
みんなで2千円ずつ出し合って軍資金として、生ビールで乾杯。目についたものを適当に注文する。
気が付くと、牡蠣フライ、アジフライ、串カツなど茶色い食べ物ばかり。お腹空いてたのかな。

◆立ち飲みいこい 支店 北区赤羽南1-5-7 クレアシオン赤羽ビル 1F 03-5939-7609
 近くに1号店もあり、赤羽立ち飲みの有名店。店員さんは意外とフレンドリーで怖くなんかないのよ。


次に駅北口方面に向かい、店先のテーブルで立飲みができるおでん屋さんの丸健水産へ。これまた人気店でいつも長蛇の待ち行列なんだけど、この日は比較的列が短かったので並ぶ。飲みながらの並びは禁止とか待ち合わせの人は全員揃わないとダメとか、色々とルールが厳しくなってるみたいなんだけど、何とか切り抜けておでんにお酒。この店のウリでもあるだし割り(カップ酒を2センチくらい残して飲んだところにおでんのダシをついでもらう)も楽しむ。
ところでこのお店のカップ酒、丸真正宗だ。赤羽にある小山酒造って言う、23区内で唯一戦前から続く酒蔵メーカーのブランドだけど、確か今年2月頃に事実上の廃業をして販売中止になったはず。たくさん仕入れてストックがあるのか、それても何か裏ルートがあるんだろうか。

◆丸健水産(マルケンスイサン) 北区赤羽1-22-8 TEL 03-3901-6676
 赤羽シルクロードの一角、元々はおでんの種物屋さんなんだけど、今や超人気立ち飲みおでん屋。


おでんを食べ終えて一番街をふらつくと、まるます家向いの八百屋さんの店先に、
「群馬 カリフラワー 1個¥150」
の表示があり、あらお安いわとかわしり奥様が足を止める。
でもその段ボールに積まれている野菜は、大きくて新鮮そうだけど全体が緑色で、どう見てもブロッコリーだ。
群馬では、または赤羽では、これをカリフラワーと呼ぶんだろうか。

<裏tomo君>
そんなわけないでしょ。


2軒立ち飲みが続いてちょっと疲れてきたので、次に近くにあるちょい飲みもできる中華「来来軒」に入って、座ってゆっくり飲む。この来来軒、おなじみの日高屋さんの系列店で、ちょい飲みメニューはほぼ同じ。
すでにだいぶ食べてるので、軽めのものを中心におつまみを頼んで飲んで、再び赤羽の路地へ。
おっと、会計の時に日高屋でも使えるモリモリサービス券を5枚くれたので、皆さんに1枚ずつ配布する。

◆来来軒 赤羽店 北区赤羽1-21-3赤羽沼野ビル (一番街) 03-5249-7175
チェーン系だけど赤羽の立ち飲みはしごに疲れた時のちょい飲みに意外と使える。


先ほどからしきりにkazubonがカラオケに行こうと言っている。
もうちょっと赤羽の路地をぶらつきたいところだけど、まあいいかとカラオケ屋さんに行くと、まだ夕方なのに今いっぱいで20分くらい待つらしい。
今更どこかに行くのも面倒なので、一同ロビーの椅子に散会して待つ。
ところが、ふと気が付くとkazubonがいない。携帯に電話しても出ないので逃亡したと判断、カラオケの人数を5人から4人に変更してもらって、2時間熱唱。

◆カラオケ館 赤羽駅前店 北区赤羽1-7-9-6F 03-5249-2213


このあたりから酔っ払いの徘徊状態に突入、次は急にモダンに、バルに入ってアヒージョなどをつまみに飲む。
この店のつきだしはスパゲティの乾麺を素揚げしたものが出て来る。糖質とアブラのカタマリなんだけど、これが不思議と美味しくてポリポリ食べちゃうんだな。

◆BACHI(バチ) 赤羽店 北区赤羽1-17-9 北野ビル 1F
 鉄板焼きバルらしいけど、おつまみも充実。


ところで、隙あらばのんきかまるます家にも寄りたいなと何度か様子を見たけれどどうやら無理らしいのでこれで解散か、と思いきや、エキナカにあるバルで最後の一杯を。
私はさすがにもうビールは飲めず、トマトハイ的なドリンクでお茶を濁す。
みんな、どうもお疲れちゃん。

◆LOCAL STAND東京バル(ローカルスタンドトウキョウバル) 北区赤羽1-1-1 エキュート赤羽内
 03-3598-1178 エキナカで気軽に飲める店。


一軒ごとに記事を分けようかとも思ったけど、強引にまとめるコネクトメソッド記事でお届け♪

<裏tomo君>
見てくれる人がスクロールするのが大変そう。



【1軒目 立ち飲みいこい支店】
外観写真、店内はほぼ満席だった。 Photo by かわしり奥様


まずは全員生ビールで乾杯!


串カツ2本頼んだら、いきなりkazubonが手を伸ばして一本確保して顰蹙を買っていた。


アジフライ、最初からソースがかかってたけど、かわしりさんは強引にその上から醤油をかける。


ハムカツを頼んだけど、間違えて牡蠣フライが来た。でも季節ものだからこっちの方が良いかなと、いただく。


あん肝は私のリクエスト。


ヘルシーに、茗荷のじゃこトッピング。


小松菜のおひたし、さらにヘルシー路線を狙う。



【2軒目 丸健水産】
南口近辺から北口へ移動、行列はいつもより短め。


おでんと日本酒など。ちくわぶは私がゲットする。


丸真正宗、どんなルートで入手しているのかな。


だし割りで、日本酒につがれるおでんだし。  Photo by MT氏



まるます家さんは、今日も行列。


群馬ではこれをカリフラワーと呼ぶのか、それとも赤羽ではこれをカリフラワーと呼ぶのか。



【3軒目 来来軒】
ちょっと座って一休みに最適なちょい飲み。


銀杏オリーブオイル漬けとマカサラ。


にら玉とコーン揚げ。



【4軒目 カラオケ館】
1人逃走してここからは4人で、ヤードビールが並ぶ良い景色だね~。


乾杯!




店内の照明と共に、めくるめく焼きそばの色が変わる。











【5軒目 バチ】
乾杯!


海老とマッシュルームのアヒージョ。奥にあるのはバケットとつきだしの揚げパスタ。


カマンベールチーズのアヒージョ。


【6軒目 東京バル】
東京最北端、川を渡れば埼玉県である赤羽で、敢えて「東京」を名乗るところが良い度胸と言える。


赤羽・まるます家(マルマスヤ) 旧知のナカマとまったり飲む

9月8日の土曜日は所属俳句結社の本部句会の日だったんだけど、私用で欠席する。
翌9月9日の日曜日は、昔お仕事でお世話になっていたS氏とtako氏と3人で、赤羽で集う。
S氏がプロゴルフの観戦チケットをもらったけどお仕事で行けないから下さるとのことで、その受け渡しが口実、あ、いや、目的ね。

最近いつも予約で振られいてたまるます家さんがめずらしく取れたので、2階の座敷へ。
1年ぶり以上のインターバルでの訪問のはず。
意外と日曜の夕方は狙い目なのかな。

この3人は、昔割合ハードなプロジェクトで一緒にお仕事していたこともある仲なんだけど、なんせあまりに昔過ぎて当時の話題はあまり出ず。それよりお互いの近況やら最近のゴルフやらの話で、楽しい時を過ごす。
でもって、次のゴルフの相談などもね。

S氏さま、チケットありがとうございます。
またS氏杯、よろしくね!

<裏tomo君>
アンタの場合プロの試合観ても参考になるレベルじゃくてもったいないから、地道に河原で素振りでもしてた方が良いんじゃない?


◆まるます家 総本店(マルマスヤ ソウホンテン) 北区赤羽1-17-7 03-3901-1405


まずは乾杯後、つまみをあれこれ。なんかピント合ってないけど、たぬき豆腐。
冷したぬきの麺の代わりにお豆腐が入ってる感じで、なかなか美味。


ホヤ塩辛とか鳥皮ポン酢とか。


私はビールおかわり、お兄様方は日本酒へ。
ちなみにここでは生中(写真↓)が世間の大サイズ、生大頼むには相当な覚悟が必要。


しめ鯖。


かつお刺し。


グリーンアスパラ。


冷しトマト。

メンチカツ、これはボリュームあってホントに美味しいので、カロリーの事は忘れてオーダーすべし、なのだ。


〆は鰻、ちゃんとした鰻は今シーズン初めてかも。美味しかった。


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