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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

神保町・わたる → 酔の助 何となく集まって飲む会

9月20日の金曜日は、何となく集まって飲む会をやった。

<裏tomo君>
なんだそりゃ?

私にとっては元上司であるKK氏が、同じく私にとっては元上司であるMO氏と飲もうと言う事になって、賑やかしに何となく呼ばれた雰囲気もあるけど、とにかく楽しそうだから良いのだ。
場所選定を託されたので、一度宴会的な飲みをやってみたかった神保町の飲めるお蕎麦屋さん、わたるへ。

少し早めに到着すれば、KK氏がすでに飲み始めているので、急ぎ私もビールをお願いして、乾杯!
その後MO氏、おひさしぶりの野獣派M氏と相次いで到着したのでお料理もスタート。
最後にEIさんも揃って、予定の5名が全員集合となる。

おまかせのお料理はどれも酒飲みの心をくすぐるラインナップ。ドリンクは日本酒に切り替えて、お店のお勧めを次々といただく。
最後は美味しいお蕎麦で〆て、ふらりと夜の街へ。

スタートが早かったからまだ9時過ぎだし、もうちょっと飲んで喋りたい気分だ。
頼みの銀漢亭は早じまいらしく、すでにシャッターが下りている。
ってことで、道を渡って一気にカジュアルに、大衆酒場酔の助へ。

この日のメンバーは詳しく書くのがはばかられる感じのなかなかハイソな人々なんだけど、みんな若いころからのお付き合いだし、この店に並んでも意外と違和感無い。
さっきお蕎麦で〆たのに、名物の岩塩ピザをなどつまみつつ、神保町の夜は更けて行ったとさ♪


◆手打そば わたる  千代田区神田神保町2-28 03-6272-6377
 http://sobawataru.com/

◆大衆酒蔵 酔の助 千代田区神田神保町1-16-4 03-3295-9530
 http://yonosuke.jp/
 

先発2人で、乾杯!
手打そば わたる

4人そろって再度乾杯&お料理スタート!!
手打そば わたる

つき出しはゆで落花生、おおまさりの良いやつ。
手打そば わたる

柿の白和え、柿は悪酔いや二日酔いを抑える成分があるらしい。
手打そば わたる

早くも日本酒へ。
手打そば わたる

手打そば わたる

写真呆けてるけど、焼きナス。
手打そば わたる

ほうれん草と生海苔のおひたし。
手打そば わたる

あん肝も、旨し。
手打そば わたる

お酒はおすすめをどんどんいただいちゃう。
手打そば わたる

手打そば わたる

天ぷらは、茄子と舞茸。
手打そば わたる

そして、甘鯛。
手打そば わたる

〆は絶品せいろ、その時一番おいしい産地のお蕎麦を使ってるらしい。
手打そば わたる


2軒目は大衆居酒屋酔の助で、乾杯!
酔の助

選べるお通しを一通りいただき、ポテサラなど。
酔の助

名物の岩塩ピザ、究極のシンプルピザが美味しい。
酔の助


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神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 9月の銀漢句会

近所で彼岸花が咲き出した9月19日、銀漢句会に参加した。
所属俳句会の中で一番長い歴史を持つと言うこの句会、ウデに覚えのある投句参加者も多く、いつも苦戦しちゃうのだ。

まずは近くの公共施設の会議室で、ノンアルでまじめに句会をやる。
兼題は、雨月・落鮎・糸瓜・当季雑詠の五句出し(欠席投句者は三句出し)。

<季語tomo君>
雨月~ウゲツ、中秋の名月が雨のために見えない状態のこと。それでも空には月のあるあたりがぼんやりほの明るく感じられるようにも思える。

句会が終わればいつもの銀漢亭で反省会となる。
この日のカウンタースタッフは、Kちゃんね。
で、あれこれ飲んで食べて皆さんさみだれ式に解散する中、精鋭たちはさらに角の炒飯屋へ。
結局途中で電車がなくなって、深夜バスでの帰宅となったのであった。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。

~ 今日の俳句 ~
 彗星の近づき糸瓜太りけり


手前のカウンターには、常連さんがたむろしてるみたい。
銀漢亭

私達は真中から奥まで占領して、乾杯!
銀漢亭

とうもろこしが美味しい季節はあっという間だったね。
銀漢亭

この日もお料理写真はほとんど撮ってないのであった。
銀漢亭

Kちゃんスマイル、この日も全開。
銀漢亭

そして精鋭たちは角の炒飯屋でさらに乾杯!
炒飯屋一

<裏tomo君>
ねえねえ、炒飯屋さんの食べ物の写真は?

目黒・ランテルナマジカ & アントミミ サヨナラ メグロ その2

9月17日の火曜日は、目黒へ。

すでに1年前に職を引いた身ながら、長年勤めていた勤務先が目黒から移転して目黒との縁がなくなるからと、もう一回目黒で飲む会を企画した。
一か月ほど前にもサヨナラ目黒企画があったんで、今回は2回目ね。

厳選4名、目黒で苦楽を共にしたみんなで、目黒で一番好きなイタリアン「ランテルナマジカ」へ。
と言っても、人事異動やら退職やらですでに4人とも全然目黒勤務じゃないんだけどね。

お店に到着すると、私が一番乗り。
もちろん皆さんが来るのを待つ、ということは無くて、一人でさっさとイタリアビールを飲み始める。
4人そろったところで、黒板に書かれたおすすめ料理の説明を聞く。念のため黒板の写真も撮ったけど、イタリア語しか書かれてないのでほとんど意味不明だ。注文は、だいたいいつもお勧めの中から前菜をいくつか頼んで飲み、パスタを頼んで飲み、お腹に余裕があればお肉をいただくと言うパターン。〆にはウォッカベースのカクテル、レモンチェロを食後酒でね。
この後は昭和なスナックPに行こうかと電話をしたけど通じないので、これまたいつもお世話になってたアントミミへ。
何やかんやと飲んで食べて、目黒の夜はふけていったとさ♪

<裏tomo君>
どうせまたその3とかその4とか、これからも目黒に出没するんじゃない?

◆TRATTORIA DELLA LANTERNA MAGICA(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ)
 品川区上大崎2-9-26 03-6408-1488
 http://www.lanternamagica.jp/index.html

◆aunt MIMI (アントミミ) 品川区上大崎2-15-6 市川ビル1F 03-3443-1676


ちょっと奥まったところにある店まで歩くのも楽しい。
ランテルナマジカ

イタリアビール、意外と濃厚。店内暗いので、以下写真の色がうじゃけてるのはご容赦を。美味しそうに見えないかもしれないけど、ものすごく美味しいよ。
ランテルナマジカ

サヨナラ メグロ 乾杯!(時計はROLEX)
ランテルナマジカ

パンいろいろ、おいしいけど食べすぎ注意。
ランテルナマジカ

イタリア語が分からない人にはさっぱりわからないおすすめ料理黒板。私はもちろんさっぱり。
ランテルナマジカ

海の幸の前菜。
ランテルナマジカ

ジロール茸のオムレツ。
ランテルナマジカ

ワインも色々。
ランテルナマジカ

ランテルナマジカ

幅広のパスタ。
ランテルナマジカ

捻じれてるパスタ。
ランテルナマジカ

メインにビーフを。ルッコラとチーズがアクセント。
ランテルナマジカ

ランテルナマジカ

おすすめデザート。
ランテルナマジカ

レモンチェロで〆る。
ランテルナマジカ


2軒目、こちらのお店にもお世話になったな。
アントミミ

つきだし色々。
アントミミ

ピクルス。
アントミミ

一番人気のハニーマスタードポテト。
アントミミ


能登への女子旅 高岡・能登編 ~写真多め~

9月14日に金沢入りして15日の昼前まであちこち観光したJ子さんと私、昼前の新幹線で新高岡に移動する。駅前でレンタカーで颯爽とやってきたおひささんと合流して、高岡観光をスタートする。

人生初高岡だ。
地元に近いおひささんは、もちろん、何度も来ている様子。
まずはランチ、J子さんと私のリクエストは「8番らーめん」。
石川県民のソウルフードとも言われるラーメンチェーン、一度行ってみたかったんだな。
もっとも高岡は石川県じゃなくて富山県だけど、まあ、北陸人のソウルフードってことで。

やはり相当な人気みたいで、店内はいっぱい。お子さん連れのファミリー客も多い。入口のリストに名前を書いて暫し待ってから入店。
私は季節限定のトマトラーメンを、麺少な目でね。

<裏tomo君>
麺少な目だけど、リゾットセットでご飯とチーズ頼んでたみたいだね。


最初の目的地は国宝・高岡山瑞龍寺。
前田家2代目当主で高岡の開祖である前田利長公の菩提寺だと言う。山門、仏殿、法堂は国宝の、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財の指定を受けている。一直線に並んだ門や建物とそれを囲む回廊、きちっと整った感じのお寺だ。

次に向かったのは高岡大仏。日本三大仏のひとつとのことだけど、あとの2つは奈良と鎌倉なのかな。伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて作られたものらしい。

そこからは徒歩で、山町筋の土蔵造りの街並み見物へ。
このあたりは昔からの商人街で、大火で街が焼失したのを機に火事に強い土蔵造りの街並みとなったらしい。開発で失われた土蔵もあるけれど、今も残る菅野家を見学させていただく。
とても立派な建物や調度類(特に仏壇!)に、かつての豊かな暮らしぶりがうかがえる。

これにて高岡観光を終えて、今夜のお泊りの休暇村能登千里浜へ。
ゆっくりお風呂に入って夕食をいただき、色々と飲む。

翌朝9月16日。お風呂に入って朝食をいただき、チェックアウトして、おひさ農園に向かう。
おっと、その前に宿の売店ではおひささんがどぶろくをご購入~♪

今回の旅の主目的は、おひささんがおひさ農園で栽培しているQなっつ(落花生の品種で、ピーナッツより美味しいからQなっつと名付けられたものらしい)の収穫に参加すること。
と言っても私としては、周囲に生息するカラスがQなっつを横取りするのを防ぐためのカラスの見張り担当のつもりだけどね。

で、Qなっつの収穫の方はおひささんとJ子さんにお任せしてカラスの見張りを行ってたんだけれど、おひささんから大根と蕪の種まきを命じられて、パラパラと種まき。ついでに無駄に畑に大きな穴を掘ったりして労働の喜びに浸る。

<裏tomo君>
カラス追ふだけが役割…

ランチはおひさママも一緒に、うな丼と能登野菜などを。
こうして労働を終えてのんびりおひさママとお茶を飲みながらテレビを観たりしているうちにそろそろお時間となり、和倉温泉に向かう。

ここでレンタカーを返却して観光列車「花嫁のれん号」で金沢へ。
おひささんが用意してくれたチケットはその名もほろ酔いセット、豪華な車内でおつまみ弁当と日本酒を楽しみながら金沢へ、そして東京へと帰っていったのであった。

◆8番ラーメン 赤祖父店 富山県高岡市赤祖父744 0766-26-2008
 https://www.hachiban.jp/

◆瑞龍寺(ズイリュウジ) 富山県高岡市関本町35 0766-22-0179

◆高岡大仏(タカオカダイブツ) 高岡市大手町11−29
 大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像。

◆山町筋 菅野家住宅 富山県高岡市木舟町36 0766-22-3078

◆休暇村能登千里浜 羽咋市羽咋町オ70  0767-22-4121
 https://www.qkamura.or.jp/noto/ 


念願の8番らーめん、トマトらーめんリゾットセット付き♪
8番らーめんのトマトらーめん

国宝がいっぱいの瑞龍寺。
瑞龍寺

瑞龍寺

誰かに似ているような。
瑞龍寺

瑞龍寺

瑞龍寺

瑞龍寺

瑞龍寺

台所には韋駄天、大河ドラマもいよいよ大詰めだね。
瑞龍寺

高岡大仏。
高岡大仏

高岡大仏

高岡大仏

上町筋の菅野家住宅、庭にあるこの石、なにやらいわくがあるらしい。
山町筋

仏壇だけでも大変な価値があるそう。
山町筋

山町筋

休暇村の夕食。
休暇村能登千里浜

休暇村能登千里浜

乾杯!
休暇村能登千里浜

休暇村能登千里浜

能登豚、美味。
休暇村能登千里浜

きき酒セット。
休暇村能登千里浜

じぶ煮。
休暇村能登千里浜


朝食ブッフェは能登のおばちゃんが握ってくれる能登米のおにぎり、生麩のフレンチトースト、能登野菜、健康トッピングのお粥など、魅力的なものがいっぱい。
休暇村能登千里浜


おひさ農園、ひたすら穴を掘るのは結構楽しい。仕上げはおひささんが。
おひさ農園

大根の種をまいた。
おひさ農園

蕪もね。
おひさ農園

このしげみがQなっつ。
Qなっつ

こちらは、蒔いた覚えは無いのに実ったと言う能登野菜、かもり。
能登野菜かもり

能登でいただく鰻は、関西風。
能登で鰻

観光列車花のれんは、このあたりで嫁入りの時にこういうのれんをくぐる風習があったことにちなんで、旅する人の幸せを祈ってのネーミングらしい。
花嫁のれん号

まずは、駅前で調達してきたビールで、乾杯!
花嫁のれん号

ほろ酔いセットは、日本酒(宗玄)、加賀棒茶、おつまみ弁当がついてるのだ。
花嫁のれん号

金沢で下車。
花嫁のれん号

さらに、新幹線で、乾杯!
新幹線ビール

ついに台風上陸したみたいだけど、みなさま備えは万全かな。
私は3日分くらいの食糧(と、ビール)は常に備蓄されてるので、ベランダのあれこれを家の中に入れて台風準備完了して、今日はのんびり、と思ってたけど、テレビやネットで台風ニュースを見てるうちにこんな時間になってしまった。
どうぞこれ以上被害が広がりませんように。

能登への女子旅 金沢編

大倉句会翌日の9月14日、J子さんと2人で東京駅から新幹線で金沢を目指す。
J子さんとはいろんな吟行や旅行をご一緒してるけど、2人旅は初めて、さてどうなることやら。

金沢、私はその昔出張で何度も行ったことがあるけれどその後ずいぶんご無沙汰して、昨年ひさしぶりにおひささんと訪ねて以来だ。J子さんはなんと金沢初めてだと言う。
と言う事は、人並外れた方向音痴の私が案内役ってことだね。

車内で行動計画を相談した結果、定番ではあるけれど、兼六園・近江町市場・二十一世紀美術館が候補地となる。
あと、おひささんおすすめの忍者寺と呼ばれている妙立寺(ミョウリュウジ)はすでに予約済みだ。

金沢駅から一旦タクシーで片町のホテルにチェックインして荷物を預けて、バスで近江町市場に向かう。金沢は地下鉄などが無いのでバスが主力交通機関なんだね。
と言いつつバス停が良く分からず、観光地巡りをしている100円のワンコインバスで観光地を巡って近江町市場へ。
これがすごい混雑。インバウンドの人も日本の人も大勢いて、当初狙っていた去年おひささんと来た回転寿司屋さんは100人待ちって感じだ。
ガラガラのお店は店頭メニューを見ると超観光価格で、さすがにランチから食べるのはためらわれる。あちこちうろついていたら、比較的並びの少ないお店があったので、ちょっと待って着席。
まずはビールだ。
暑い中うろうろしてたので、ビール旨し!
ランチは金沢名物が一通りそろっている定食をいただいて、一息つく。

ここからはバスで兼六園へ。
車窓には何やらモダンな建物の中に異常にたくさんの人間が行列してるのが見える。何だろね。
(その行列の正体は翌日分かった。)

兼六園の池のほとりで琴柱灯篭を眺めて写真を撮り、園内をうろつく。そろそろ忍者寺の予約時間が近づいたので、タクシーで移動。

この忍者寺、妙立寺が面白かった。
当時の要人警護などのため、隠し部屋とかヒミツの抜け道とかいろんな仕掛けがあるお寺なのだ。
実際には忍者がいたわけではないけれど、これらの仕掛けが忍者っぽいので忍者寺と呼ばれるらしい。
見学者は15人くらいずつグループになり、ガイドのお姉さんと一緒に次々と部屋をめぐり、仕掛けを見る。
徒歩でめぐるジャングルクルーズみたいな感じ、さすがおひささんが必見!と勧めてくれただけのことはある。

忍者寺からはのんびり歩いて、一旦ホテルに戻って、夜の出撃に備える。
目的地は、去年おひささんと一緒に来た時に満席であきらめたおでん屋さん、赤玉本店ね。
5時過ぎにすでに満席でちょっと待ってカウンターに着席。
ビールを飲み、日本酒を飲み、おでんやお料理を満喫する。
赤玉を出て、さてもう一軒と思ったけれど、なんせおでんをおなか一杯食べちゃってるのでしばし夜の金沢を散策。少しおなかに余裕が出てきた気がしたので、通りがかりのバーっぽいお店に入る。
リセットビールか何かカクテルでもと思ったら、ホールのお兄さんが、
「日本酒召し上がりますか?」
と勧めてくる。加賀鳶のなんか美味しいのがあると言う。
良く分からないけどせっかくなのでそれを一杯。そしてビール。
すっかりいい気分でホテルに戻って、さらにだらだら女子会トークをしつつ部屋で飲みなおして、1日目は終了。

翌9月15日は、10時ロビー集合でそれまでは自由時間にする。
朝の街を散策して、通りがかりのベーカリーで軽く朝食を。
荷物をまとめてチェックアウトして向かった先は、21世紀美術館。
1時間半くらいさくっと美術鑑賞をして金沢の予定を終了・・・のはずだったんだけれど、
美術館のチケット売り場は信じられないほどの長蛇の列で、チケットを買うのに1時間半以上かかりそうだ。さらに展示室への入場も長蛇の列。
昨日バスから見えた異常な人混みと行列は、これだったのね。
地方の美術館だからと油断して計画性に欠けていたと反省しつつ美術館はあきらめ、近くの金沢城公園へ。
さらにぶらぶら散策して、前田利家とまつを祀る尾山神社に至る。
このあたりは私の金沢思い出の場所の一つ。最上階にステンドグラスのある不思議な造りの神門は国の重要文化財だ。天辺の避雷針は、日本最初のものらしい。
ここからバスで金沢駅へ。
新幹線で新高岡に行って、おひささんと合流するんだな。

つづく

◆近江町市場(オウミチョウイチバ) 石川県金沢市上近江町50 https://ohmicho-ichiba.com/ 
 金沢市民の台所として300年の歴史あり、観光客向けの飲食店なども多い。

◆ゆず 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館2階 076-221-8228
 ランチで「かなざわ御膳」堪能、比較的リーズナブルで落ち着いた雰囲気の店。

◆兼六園(ケンロクエン) 石川県金沢市兼六町1 076-234-3800
 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html

◆妙立寺(ミョウリュウジ) 石川県金沢市野町1-2-12 076-241-0888 http://www.myouryuji.or.jp/
 おひささんイチオシ、電話での事前予約が必要。

◆赤玉 本店 石川県金沢市片町2丁目21−2 076-223-3330
 金沢おでんの有名店。 http://www.oden-akadama.com/

◆ジガーバー・セントルイス 石川県金沢市片町2丁目21 076-223-6116
 ジガーバーなんだけど、なぜかいきなり日本酒を勧められた店。

◆ジャーマンベーカリー片町店 石川県金沢市片町1-3-24 076-264-3378
 2日目の朝食で訪問、地元の常連客のお喋りを聞くともなしに聞きながら。

◆金沢21世紀美術館 石川県金沢市広坂1丁目2−1 076-220-2800
 行くなら十分時間の余裕を! https://www.kanazawa21.jp/

◆金沢城公園 石川県金沢市丸の内1−1番1号 076-234-3800

◆尾山神社 石川県金沢市尾山町11−1 076-231-7210 http://www.oyama-jinja.or.jp/


昨夜のお酒が頭の芯に残ってる感じで東京駅へ。
東京駅

近江町市場「ゆず」にて、やっとビールにありつく。
近江町市場_ゆず

ランチはじぶ煮や加賀野菜など郷土料理の定食で。
近江町市場_ゆず

加賀野菜、金時草。
近江町市場_ゆず

兼六園。
兼六園

兼六園

妙立寺、内部は写真撮影NGなので興味ある人は行ってみてね。
妙立寺

このさりげない階段と扉にも、実は仕掛が…
妙立寺

念願の赤玉本店にて、乾杯!
赤玉本店

おでん、車麩ははずせない。
赤玉本店

またも金時草。
赤玉本店

まんなかにうずらが入った「赤玉」。
赤玉本店

おでんおかわり。
赤玉本店

日本酒の友、へしこ。
赤玉本店

店を出たら長蛇の列ができてた。
赤玉本店

友達のニックネームと同じ名前の店だ
夜の金沢

ここは人気店なのかな。
夜の金沢

この店も行列店だね。
夜の金沢

2軒目はカクテルバーかと思ったら、いきなり日本酒から。
セントルイスジガーバー

オトナのポテサラ、胡椒がきいてる。
セントルイスジガーバー

ビールもヒエヒエで美味しい。
セントルイスジガーバー

さらにお部屋で軽く飲みなおし。
夜の金沢

翌朝、金沢はアートにあふれている。
金沢片町

ベーカリーのモーニング、パンが美味しい。
金沢の朝食

念願の21世紀美術館へ。
21世紀美術館

21世紀美術館

21世紀美術館

21世紀美術館

あまりの行列に美術館内の展示はあきらめて、金沢城公園へ。
この日行われていたMGCのことなど話ながら石垣を見物する。
金沢城公園

裏側から、尾山神社へ。
尾山神社

神楽が奉納されていた。
尾山神社

尾山神社

この神門が国の重要文化財、天辺には日本初の避雷針がある。
尾山神社

金沢ニューグランドホテルは、耐震補強の改装工事中。
香林坊
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