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日本ビール党の部屋

ビール、食べ歩き、俳句、などなど

新川・キリンシティ 3度つぎの生ビール飲み放題宴会

11月21日の木曜日は、茅場町へ。ここから新川まで歩く。
旧職のナカマたちと、新川のキリンシティでビール飲み放題宴会をやるのだ。

初訪問の店内は結構広く、この日は団体の予約も入っているらしい。
個別オーダーだと時間がかかる可能性があるとのことなので、飲み放題付きのコースでお願いしてある。
この日の参加は結局総勢7人だったかな。このメンバーはライオンでマジック観賞をするナカマでもあり、一緒にパンダを観に行くナカマでもある。

乾杯のビールは待たずに飲めるハイネケンの瓶を勧められたので、素直に従いつつ早くも2杯目のブラウマイスターを注文。
久しぶりに飲むハイネケン、なんだか美味しい。冷え具合が良かったのかな。
良い調子で飲んで食べて、最近移転したと言うオフィスの様子など聞いたりして、楽しいひと時を過ごしたのであった。

みんな、またキリンシティの会、やろうね♪

◆キリンシティ 東京ダイヤビルディング店  中央区 新川 1-28-38 トウキョウダイヤモンドビルディング1号館 1F 03-5542-7770


まずは瓶ビールで、乾杯!
キリンシティ東京ダイヤビル

前菜盛り合わせと、サラダ
キリンシティ東京ダイヤビル

海老のから揚げ
キリンシティ東京ダイヤビル

こんにゃくのアヒージョ、初めて食べた。バケット付き
キリンシティ東京ダイヤビル

ビールはブラウマイスターでスタートして色々頼む
写真撮る前にどんどん飲んでしまうので、結局ビール写真は2枚しかないな
あ、ソーセージも写真撮る前に食べてしまった
キリンシティ東京ダイヤビル

1人当日追加メンバーがいて、追加で頼んだ蓮根餅ときのこのバター醤油焼き
キリンシティ東京ダイヤビル

から揚げ
キリンシティ東京ダイヤビル

〆はスパゲティ、最後に軽いデザートもついてた
キリンシティ東京ダイヤビル

〆ビールはハーフ&ハーフ
キリンシティ東京ダイヤビル
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神保町・銀漢亭(ギンカンテイ) 関西遠征から11月の演劇人句会に直行

11月25日のつづき。

大阪で丸一日文楽を鑑賞し、その後絶品イタリアンを堪能し、翌日は京都で弥勒菩薩像を見たりして、新幹線で帰京。午後7時過ぎに東京駅に到着する。
この日は演劇人句会だった。
当初は旅行のため欠席のつもりだったけれど、この日はメンバー中最長老、かつては子役ですごい人たちと共演経験もある演劇評論家のME氏の誕生祝をやるとのことなので、帰京時間を少し早めて句会に合流することにしたのだ。
東京駅丸の内側は美しくライトアップされている。もうそんな季節になったんだね。

ライトアップに幻想されて若干道に迷ったりしつつ、いつもの神保町銀漢亭へ。
兼題は短日、小春、「モリ」詠み込み、当季雑詠の五句出し。
駅で少し道に迷ったこともあり、句会はすでに佳境を超えたあたり。
慌てて選句して、合流する。
ME先生、お誕生日おめでとうございます。
いつまでもお元気で!

<裏tomo君>
結局おみやげのお酒も漬物も、銀漢亭で消えたよね。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。通常は土日祝休、年末年始等その他不定休や早仕舞あり。

~ 今日の俳句 ~
 神留守のヤモリちよろりと舌を出す
 茶の花の垣にからびし白散らす
 新蕎麦に一本つけてあとは盛り
 バス小さく弾んでから停まる小春


丸の内界隈は幻想的なライトアップ、そう言えば毎年ミレナリオを見に来ていた頃もあったね。
丸の内夜景

丸の内夜景

丸の内夜景

そしていつもの銀漢亭へ。
銀漢亭

銀漢亭

銀漢亭

お土産のお酒、ちょっとお味見とか言いつつあっという間に消える。
銀漢亭

カウンターにはこんなのが飾られてたよ。
銀漢亭

関西遠征 2日目は京都へ 広隆寺と京極スタンド

大阪で丸一日文楽を鑑賞し、その後絶品イタリアンを堪能した翌日。
ホテルをチェックアウトして、京都を目指す。

かなり昔、大阪出張の合間に慌ただしく観に行った広隆寺の弥勒菩薩像を、もういっぺんちゃんと見てみたくなったんだな。当時は、同行していた上司が行きたいと言うのに興味が無いままにしぶしぶ付き合っていたんだけど、最近こういうのにちょっと興味がわいてるのだ。

京都駅前からバスで、広隆寺へ。
境内の木々は赤や黄色に色づいて、秋まっさかりだ。
霊宝殿にある木造弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)は国宝1号として有名で、切手のデザインにもなっている。
他にも様々な国宝やら重要文化財やら並んでいるのを見て回った後で、ベンチに座って再び弥勒菩薩と対面する。前回来た時から今日までいろんなことがあったけれど、その間この像はずっと動くことなく、ここにこの姿勢でたたずんでいたんだろうね(動いたら怖いけど)。

ってことで、十分菩薩像を堪能して境内の散策なんかもして、広隆寺を後にする。
他にも京都には見るべき文化財や神社仏閣や歴史あるスポットはあまたあるけれど、あとはお漬物と日本酒でも買って、のんびり昼酒でも飲もうって言う作戦だ。

買い物を済ませて、京極スタンドへ。
何度か来たことはあるけれど、一人で来るのは初めて。
私がグビリとビールを飲んだとたんに、向い側の席のおじさんたちがそそくさと立ち上がって去ってゆく。
食べ物は小芋煮、きずし、オムレツ。
ホントはもっと色々食べたいものもあったけど、一皿のボリュームがそれなりにあって、一人ではこのくらいが限界みたい。ビールをおかわりしながらなんとか食べきって、店を出る。

この日は夜に東京で予定もあり、このあたりで撤収して新幹線で帰京したのであった。

<裏tomo君>
この後東京で句会なのに俳句が出来てなくて、京都駅前のカフェで俳句作ってたよね。

◆京極スタンド 京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町546 075-221-4156


広隆寺山門
広隆寺

境内の木々は良い感じに色づいている
広隆寺

文化財などを収納している霊宝殿
広隆寺

こちらは本堂
広隆寺

霊宝殿内は撮影禁止、Wikipedia掲載の弥勒菩薩半跏像写真はこんな感じ
Maitreya_Koryuji (386x560)


この電車で、四条大宮まで戻って、市内をぶらぶら。
らんでん

この店の張り出し看板が上下逆なのが激しく気になる、わざとなのか
京都ぶらぶら

こちらではお漬物を購入、お酒は錦市場でね
村上重

錦天満宮にもご挨拶
錦天満宮

錦天満宮

京極スタンド、店頭に定食メニューがあり、入ると食事なのか飲むのかと聞かれる
京極スタンド

入口はこんな感じ、入ってすぐ左手が帳場
京極スタンド

まずは生ビール
京極スタンド

小芋煮
京極スタンド

関西の人はきずしと呼ぶ、私にはしっかり酢が効いたしめ鯖に見えるけど
京極スタンド

オムレツ、左下に写ってる伝票が面白い
京極スタンド


いよいよ師走となり、Yahoo!ブログ消滅まで半月を切ったね。
最近このブログの特定の記事2件(いずれもYahooブログからの移行関連)に、メールアドレス以外文字化けしていたりして意味不明のコメントが連投されてるみたい。
皆さんのブログは、だいじょうぶかな?


大阪長堀橋・PESCE-ROSSO(ペッシェ・ロッソ) 関西遠征 絶品イタリアンで文楽鑑賞の反省会

早朝の新幹線で東京から大阪へ駆けつけて、文楽劇場で朝から夜まで文楽を鑑賞した、そのつづき。

チケット手配などをしてくれた文楽案内人H氏と、H氏のお友達の人形遣いさんたちと、お食事へ。

ちなみに文楽って言うのは伝統芸能で、まあ要するに人形劇だ。
その役割はストーリーやセリフを喋る太夫、伴奏をする三味線、そして人形を操作する人形遣いの3種類がある。このうち人形遣いは原則として頭と右手と全体のコントロールをする主遣い、左手担当、足担当の3人が一体の人形を動かす。

で、そんな人形遣いさんたちと今日の演目やら文楽裏話やらをお聞きしつつ、イタリアンとワインを楽しむ。
東京にも美味しいお店は色々あるけど、さすが食い倒れの街大阪、どのお料理も絶品だ。

スタートが遅かったので、お開きは11時過ぎ。
翌朝お仕事があるというH氏は夜行で帰るとのこと、人形遣いさんたちもそれぞれご自宅へ帰るので、駅で解散となる。
方向音痴な私としては、こういう慣れない土地での単独行動で迷子にならないように、レストラン最寄り駅出口から10秒って言うホテルを予約していたんだけど、なんと夜11時を過ぎると地下道がほぼ閉鎖されていて、目当ての出口にたどり着けず。やや苦労しつつ何とか到着して長い1日が終わった。


◆PESCE-ROSSO(ペッシェ・ロッソ) 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-3-18 06-6241-0030


2種の生ハムとチーズ。
ペッシェ・ロッソ

魚のサラダ風の冷たい前菜、カラスミパウダーが美しくも美味しい。
ペッシェ・ロッソ

海老の温かい前菜、フレーク状の塩が添えられている
ペッシェ・ロッソ

パスタは2種類、こちらは蟹…かな
ペッシェ・ロッソ

フレッシュポルチーニとウニ、だったか
ペッシェ・ロッソ

メインはビーフと、それが隠れるほどのトリュフ
ペッシェ・ロッソ

ペッシェ・ロッソ

かなり限界なので、デザートはパスしてカプチーノを
ペッシェ・ロッソ

プティフール
ペッシェ・ロッソ

<裏tomo君>
食材とか丁寧に説明してくれてたけど、ワイン飲みすぎてほとんど記憶ないみたいだね。


関西遠征 初体験、本場で文楽鑑賞

11月17日の日曜日は、朝早い新幹線で大阪へ向かう。
大阪の文楽劇場で、本場の文楽を鑑賞しようと言う作戦だ。
すでに東京の劇場で数回文楽の観賞経験を積んでいるものの、文楽は元々大阪で成立して本拠地も大阪だとWikipediaにも書かれている。一度は本拠地で見てみたくなっての企画だ。
朝食は新幹線の車中で、朝のおむすび弁当をいただく。ペットボトルのお茶とセットでワンコイン500円のこのお弁当、関西方面に頻繁に出張に行っていた頃はよく食べていたけれど、久しぶりだ。

新大阪から地下鉄でなんばへ、さらに乗り換えて日本橋から文楽劇場へ。開場の10時半まで少し時間があったので、劇場の周辺を一周してみる。
俳句ナカマのMKさんから、この劇場の立地はヤバいと聞いていたけれど、それほど激しくヤバい感じでもないみたい。そうこうするうちに開場時間となり、劇場へ。

この日の演目は、こんな感じ。

国立文楽劇場開場三十五周年記念 11月文楽公演

第1部 午前11時開演
近松門左衛門=作
心中天網島 (しんじゅうてんのあみじま)
  北新地河庄の段
  天満紙屋内の段
  大和屋の段
  道行名残の橋づくし

第2部 午後4時開演 
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)(八段目より十一段目まで)
    八段目  道行旅路の嫁入
    九段目  雪転しの段
               山科閑居の段
    十段目  天河屋の段
  十一段目 花水橋引揚より       
               光明寺焼香の段    

<裏tomo君>
これって、プログラムコピペしただけだよね。


えーっと、内容は詳しく書くと難しいと言うかよくわかっていないので、簡略に…

第一部は、誰でも題名は聞いたことのある有名な演目。
妻子ある男が人気の遊女と良い仲になったけど、お金も無いしどうすることもできず、同じ遊女にご執心のお金持ちもいて、まあ色々あったけど心中すると言うストーリー。
さすが近松門左衛門っていう美しい日本語の名セリフがちりばめられているけれど、男の妻の行動など、現代の感覚だとなかなか理解が難しく、イマイチ感情移入はできにくい。

ところでこの劇場には俳句ナカマのRN氏が勤務していて、休憩時間にちょこっとご挨拶。
見慣れぬスーツ姿に、なんか仕事してるみたいだねと声をかけると、いや、仕事中ですからと。
そりゃそうだ。
ランチは売店でサンドイッチを。

第二部は、有名な忠臣蔵のストーリー。
当局に気を使って名前はちょっとずつ変えてるけど、要するに赤穂事件。この日はその最後の方の部分が上演された。
と言っても、討入りそのものの場面は舞台で再現するのは難しいのか省略で、討入り前のあれこれのあとは、一気に討入りが終わって主君の菩提寺へ行って墓前に報告する場面となる。
ところで、第一部・第二部を通しで鑑賞すると10時半に会場入りして11時から途中休憩をはさみながらも延々と観賞を続けて、午後8時半頃までかかる。
最後の主君の墓前への報告の場面では、誰が先に焼香をするかで譲り合いがあって、やっと一人目と、続いて二人目が焼香する。
このまま四十七人が順に焼香するのかと気が遠くなりそうになったけれど、めでたくここで幕となった。ほっ。

さて、この後は反省会へ、つづく。



久しぶりの、朝のおむすび弁当。
新幹線 あさのおむすび弁当

ゆかりごはんとあさりごはんのおむすび。
新幹線 あさのおむすび弁当

おかずは、玉子焼き、鶏肉ダンゴ、鰆焼き、蒲鉾、赤ウィンナー、たくあん。
新幹線 あさのおむすび弁当

富士山も綺麗に見えてる。
新幹線から富士山


大阪の日本橋駅、構内もすでに文楽ムード。
国立文楽劇場

国立文楽劇場

文楽専用の劇場だ。
国立文楽劇場

国立文楽劇場

上演中は撮影できないんで、休憩中のランチの写真でも載せとくか。
国立文楽劇場

国立文楽劇場

休憩時間には緞帳の説明があったりする。
国立文楽劇場

国立文楽劇場

国立文楽劇場



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